100%財団の友クラブ

100% RFSM Club

クラブ会員全員が年次寄付を100ドル以上寄付したクラブ。年度終了後(8月)にバナーが送られる。100パーセント・ポール・ハリス・フェロー・クラブは、認証ポイントと現金寄付の両方の合計で全会員がポール・ハリス・フェローである、というのに対し、100%財団の友クラブは、全会員が現金で100ドル以上寄付していなければならない。100%ポール・ハリス・フェロー・クラブは1回限りのものであるが、100%財団の友クラブは何回でも受賞できる。

▲ページ上部へ

100%ポール・ハリス・フェロー・クラブ

100% Paul Harris Fellow Club

クラブ会員全員がポール・ハリス・フェローになっているクラブ。既に会員が100%ポール・ハリス・フェローであれば、日本事務局財団室に申請することとする。100%財団の友クラブは6月末の時点で、達成したかどうかを判断するが、100%ポール・ハリス・フェロー・クラブは年度途中でも100%に達すれば、いつでも申請できる。

▲ページ上部へ

B.フランク・コリンズ

B.Frank Collins

ポール・P・ハリスを助けてロータリーの基礎を確立した3賢の一人で有名な標語「超我の奉仕(Service Above Self) 」の元になった「Service not Self」を紹介した人である。他の2人は、Arthur Frederick SheldonとChesley R.Perryである。

▲ページ上部へ

非公式の会合

Informal Gatherings

船上で開かれる非公式なロータリアンの会合を出席と認める規定は存在しない。

▲ページ上部へ

披選役員候補者に関する規定

Rules for Candidates for Elective Offices

ロータリーの披選役職における職務に最適任の候補者が選ばれるべきであるということが、ロータリーにおける基本原則である。それ故、選挙運動、投票依頼、当選を図るための活動あるいは別段の活動により、肯定的、否定的を問わず、選挙手続に影響を及ぼすいかなる行動も、RI細則により禁止されている。

▲ページ上部へ

一人当たりの寄付

Per Capita Giving

1997年10月の管理委員会決定で、一人当りの寄付の算出方法を寄付総額を会員数で割る方式から年次基金を会員数で割る方式に変更した。一人当り100ドルが目標とされている。

▲ページ上部へ

標語

MOTTOS

「超我の奉仕」(Service Above Self)および「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」(One Profits Most Who Serves Best)がロータリーの公式標語である。前者がロータリーの第1標語である。後者は、2010年規定審議会で修正が加えられ、“they”が“one”に置き換えられた。
「世界でよいことをしよう」(Doing Good in the World)はロータリー財団の標語である。
「奉仕を通じての親睦」(Fellowship Through Service)は、ローターアクトの標語である

▲ページ上部へ

標準ロータリークラブ定款(SRCC)

Standard Rotary Club Constitution

RI細則の規定により全加盟クラブが採用すべき定款。

▲ページ上部へ

比例人頭分担金

Prorated Dues

クラブに新たに入会した会員のおのおのにつき、各クラブは、次の半期が始まるまで比例人頭分担金を支払わなければならない。会員となってから丸1カ月ごとに支払うべき額は、人頭分担金の12分の1とする。比例分担金は7月1日と1月1日に支払うものとする。
半期の中途で退会した会員の人頭分担金については、クラブは国際ロータリーから払戻しを受けることができない。比例人頭分担金は、RI細則4.030項に記載されている通り、移籍会員あるいは他クラブの元会員のためにクラブが支払うことはないものとする。時としてクラブが、会費の徴収を済ませる前に、支払うべき人頭分担金および雑誌購読料を国際ロータリーに送金し、後に至り、その期間の会費を未払いのまま死亡、退会、あるいは会員資格を喪失した会員の分をクラブが立替えたことが判明した場合、事務総長は、適切な調整をして払い戻しをする権限が与えられている。

▲ページ上部へ

ビジター

Visitor

他クラブからメークアップに来たロータリアンのことを ビジターという。クラブまたはロータリアンに招待された場合を除き、来訪ロータリアンは、クラブで行われている慣行に従い食事券を自分で買うものとする。

▲ページ上部へ