エイズ教育

AIDS Education

ロータリークラブは、適切であれば、公的保健機関や非政府団体と協力して、エイズ教育と予防について会員及び地域社会の理解を深めるよう奨励されている。
ロータリークラブは、エイズへの理解を深め同時に地域で受け入れられる範囲内で慎重かつ良識を働かせながら、エイズ教育と予防プログラムに着手または支援しなければならない。

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衛星クラブ

Rotary Satellite Clubs

ロータリー衛星クラブを参照のこと。

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エクスカーション

Excursion

ロータリー地区大会などで、ゴルフや、観光旅行をすることを呼び、知り合いを広め親睦をはかる上で効果が大きい。

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エドガー ”ダディー” アレン

Edgar "Daddy" Allen

エリリアロータリークラブ会員。1920年、オハイオ身障児協会を設立、この協会は2年後、身体障害児童保護国際協会になり、現在はリハビリテーション・インターナショナルとして知られている。
彼は身障児救援という社会奉仕活動をロータリーに持ち込み大きな波紋を広げたが、現在ロータリーは、ポリオプラスの先駆けと高く評価している。

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襟章

Lapel Button

ロータリアンのつける襟章としては、
  1. 主として例会の際に会員が胸につける氏名、職業分類や会員種別を示す名札的な会員章
  2. 大会その他で胸につける参加資格を示す標識がある。
またロータリアンであることを示すための徽章は、Rotary Emblemといい、ロータリーの公認紋章付のものである。日本では、一般にこれをバッジと言うが、厳密には正しい名称ではない。紋章付の徽章は、ロータリー正会員、名誉会員以外には使用が禁止され、商業広告等にもこの紋章は使用できない。ロータリアンの希望による紋章入り商品の製品には、国際ロータリーの許可が要ることになっている。

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エレクト

Elect

次期会長に指名された国際ロータリー会長ノミニーが、国際大会で代議員によって正式に選挙された時点から、会長に就任する時点までの間、会長エレクトという。ガバナーの場合は同様にガバナーエレクトという。クラブ会長の場合も同様にクラブ会長エレクトという。

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援助国(実施国外)協同提唱者

International Sponsor

プロジェクト、または活動が実施される国・地域外にあるクラブまたは地区。

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円卓会合

Round Table

ロータリーでは例会以外の一定の日に会員有志が集まって会食し、親睦をはかる非公式の会合をいう。炉辺会合はこれに入る。この会合への出席は、メークアップにはならない。

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