新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

ウインドウを閉じる

幹事・委員会報告

第4回 例会 日本ロータリーEクラブ2650

出席報告

(08月06日 10:41現在)
出席報告 会員
総数
出席
義務
会員数
出席
義務
出席数
出席
免除
会員数
出席
免除
出席数
出席率
07月30日

08月06日
46 44 44 2 2 100.00%
07月23日

07月30日
46 44 44 2 2 100.00%
07月09日

07月23日
46 44 43 2 2 97.83%
(注)上表のうち青色部は修正済み出席報告です。

出席報告

週の前半での出席を心掛けましょう。週末はゆっくり他のコメント、新資料を見ましょう。

幹事報告

◎幹事連絡(2012/07/30)<更新>
1.第三回例会の出席は、100%を達成しました。
 今週も100%を目指して、早い出席を心がけましょう。

2.7月のロータリーレート:1ドル80円です。
  8月のロータリーレート:1ドル80円です。

3. クラブ概況(2012/07/30現在)
 ●会員数:46名(男性:40名、女性6名)
 ●平均年齢:53.6歳(29.4歳~86.3歳)
 ●平均ロータリー歴:5.8年

4.各IMへの登録状況
 ・登録がまだまだ少ない。2650地区以外でIMに参加される方は、幹事まで 連絡下さい。
 ・2650地区以外の三年未満の会員は、新人研修セミナー及びIM参加をお願い致します。各会員は、スケジュール調整の上、出席願います。
 ・現在の状況
 1)第3組8/18(土)京都ホテルオークラ(申込み締切済)
   ・「新会員セミナー」5名、「本会議」8名
 2)第1組9/8(土)大津プリンスホテル(申込み締切8/2)
   ・「新会員セミナー」4名、「本会議」7名
 3)第5組9/15(土)福井県立大学 交流センター(申込み締切7/31)
   ・「新会員セミナー」4名、「本会議」5名
 4)第4組10/28(日)橿原ロイヤルホテル(申込み締切9/10)  
   ・「新会員セミナー」1名、「本会議」4名
 5)第2組11/17(土)サンプラザ万助(申込み締切未定)
   ・「新会員セミナー」0名、「本会議」2名
  ・登録料の振込みを速やかにお願いします。
  ・奈良の詳細をMLに上げてますので宜しくお願いします。

5.「ロータリー希望の風奨学金」募金
  ・会員一人あたり10,000円の募金目標。
  ・ご賛同の方は、8/31までに寄付口座へ送金。
                           以上

委員会報告

親睦会情報
●本年度の最初の親睦会は「包丁式」見学等を企画しております。
 日程: 9月22日(土)
 場所: 近江八幡市内の日牟禮八幡宮・ホテルニューオウミ
 ※詳細は別途案内致します。全員ご参加ください。(親睦委員会)

地域別情報集会
●近畿A・B地区合同情報懇親会/新会員歓迎会
 日時: 8月8日(水)19:00~
 場所: 大阪・梅田 卯乃家 ヒルトンプラザ ウエスト店
 世話役: 菊地将史
 ・今回は新会員の土生会員と張会員の歓迎会を兼ねてます。
  (7月28日時点で11名の参加予定)

●会合のご報告は、クラブ掲示板等へ掲載してください。
(活動報告にも掲載する場合もあります)

●年度初めに各地域で新人歓迎会を兼ねて開催されると思いますが、開催日程等(世話人含む)は事務局へご連絡ください。


「ロータリー希望の風奨学金」募金
 募集期間: 2012年7月1日から2013年6月30日まで
 ※当クラブは2012年8月31日を期限とします
 募金目標: 会員一人あたり10,000円
  ⇒ロータリー希望の風奨学金募金活動


ニコニコ箱(2012/7/30現在)
●各月
7月第4週(7/23~29)10,000円(9人)
●本年度累積額: 91,500円


以上

ワンポイント ロータリー情報

8月のワンポイント情報
ガバナー補佐(Assistant Governor)

文字通り、激務となるガバナーを「補佐」する責任を負うために、理事会の方針に従い、ガバナーから任命される役職です。ガバナー補佐は、もちろんガバナーを補佐してはいますが、あくまでも地区の任命者なのであって、RIの役員とはなり得ません。地区におけるRI役員は、ガバナーが唯一なのです。
1996年2月のRI理事会で、増大し続けるガバナーの責務を軽減するため、「地区リーダーシップ・プラン」(District Leadership Plan=DLP)が、承認されました。1997-98年度、このDLPを採択した地区は、複数のガバナー補佐を、任命できることになりました。
DLPには、ガバナー責務を軽減するばかりでなく、ガバナー補佐がガバナーの責務を分担することで、地区の運営の再編成が今まで以上に可能になったり、より柔軟性をもった公式訪問が、実施できるようになるという効果がありました。
世界でDLPを試験的に先に実施した12地区は、1人のガバナー補佐が担当するクラブは、4~8クラブが妥当、と判断しています。なお、2002年6月30日までに、すべての地区がDLPを開発、採択しなければならなくなりました。

~ガバナー補佐の仕事~
地区の中を分け、1人のガバナー補佐が数クラブを担当することにより、ガバナーはクラブの管理面に付随する任務の多くを、補佐に委任できることになりました。
具体的には、ガバナー補佐は、PETSや地区協議会に出席したり、各クラブを訪問したり、そのスケジュールや計画を立てたりします。地区大会の各クラブ紹介の折、ガバナー補佐が自分の担当しているクラブについて、一言コメントを添えて、紹介するという例も増えてきました。
ニコニコ箱について
例会上には、ニコニコ箱(スマイルボックス}とも呼ばれております。
「これは会員の喜び事、祝い事あるいは、ちょっとしたしくじりなど、出来事や近況披露、お礼や感情表現など、様々な理由つけの活用方法で、会員が自発的に拠金するもの」で、別に何の規定も文献もあるものではありません。
要するに、ニコニコ箱の名が示す通り、拠金する会員もニコニコしながら拠出し、集まったお金は、クラブの奉仕活動などに使用します。

金額については、善意のお金ですからいくらでもよいのですが、だいたい1,000円単位と思いますが3,000円位が多いように思います。喜びの大きいときは相当多額のニコニコもありますが、多くの人からいろいろな理由で何回も拠出してもらうのが、ニコニコ箱本来の姿といえましょう。

ただし、ニコニコ箱というものは世界的な慣例ではありません。日本にはありますが、世界中どこの国にもあるというものではないのであります。
アメリカをはじめ諸外国にはニコニコ箱に類するものとしてFine BoxとChest Boxがあります。Fine Boxは罰金箱、欠席。早退とかのペナルティを集める制度であり、Chest Boxは目的を定めた募金箱ですから、目的を定めずに募金をする日本のニコニコ箱とは若干違います。
 奉仕活動をするための資金集めは、会員の了解を得た上で目的を定めて、その目的のため帽子を回すのが諸外国のやり方のようです。
 日本で、ニコニコ箱の慣例が出来たのは、昭和10年のことでした。関東大震災の被災孤児たちを東京ロータリーホームという孤児院で世話をしていましたが、その子供たちを当時オープンした多摩川園という遊園地に連れて行くための資金を集めるために、会員の羅紗問屋、上村伝助商店の筆頭番頭であった関幸重という人が一計を案じ、ありあわせの段ボール箱をもって軽妙洒脱な面白おかしく話をしながら例会場を回ってお金を集めたのが最初といわれています。

 当クラブではクレジットでお支払いをしておりますが、最大5,000円であり高額な場合は直接「指定口座」へお振込ください。ご不明なときは事務局にお問い合わせください。

過去の幹事・委員会報告

ウインドウを閉じる