新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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幹事・委員会報告

第17回 例会 日本ロータリーEクラブ2650

出席報告

(11月13日 17:50現在)
出席報告 会員
総数
出席
義務
会員数
出席
義務
出席数
出席
免除
会員数
出席
免除
出席数
出席率
11月07日

11月14日
41 39 36 2 2 92.68%
10月31日

11月07日
41 39 38 2 2 97.56%
10月24日

10月31日
41 39 39 2 2 100.00%
(注)上表のうち青色部は修正済み出席報告です。

幹事・委員会報告

◎幹事連絡(2011/11/07)
新入会員(丹保俊明君)に対しての告知と異議申し立てのご案内
11/7理事会にて新入会員の審議が行われ、理事会にて承認されました。
つきましては、クラブ細則第13条会員選挙の方法-第5節に基づきご案内いたします。
本入会候補者(丹保俊明君)に対し異議がある場合は7日以内(11月14日迄)に理由を添えて幹事までご連絡ください。

◎幹事連絡(2011/11/07)
ガバナー公式訪問
開催日:2011年12月4日
時 間:16:00~(1時間程度)
場 所:ガバナー事務所(京都駅前)
*ガバナーと共にクラブ協議会を開催
新人会員(3年未満)は出席義務者です。
ご出席ください。

2012年度 RI国際大会参加募集(2011/11/01)
開催期間:2012年5月6日~9日
開催国:タイ・バンコク
出発日:2012年5月8日~4日間
RI参加登録費は12月1日までの登録費$160.00
参加費用:¥159,000より(参加人数にて変動)
申し込み締切日:11月30日

◎委員会報告(2011/11/01)

◎ロータリー基金(片山曉委員長)
▼本年度10月末迄の集計
・年次寄付:3,824.1$(平均100.6$/人)
・ベネファクター:2人(計2,000$)
・使途指定寄付(ポリオプラスと東日本震災):1,549.2$
・米山寄付:700,000円
ご協力ありがとうございます。
未寄付の方もおられますので今後ともご理解いただきご協力よろしくお願いします。

◎幹事連絡(2011/10/31)
1.RI加盟認証伝達式典・祝宴(チャーターナイト)
開催日時:12月4日 AM11~PM3(受付:AM10~)
会費:20,000円(Eクラブ会員:25,000円/家族15,000円) (於)リーガロイヤルホテル京都
なお、Eクラブ会員はAM9:30全員集合
2.第5回理事会(2011/11/07,AM10~ Skypeにて)
・クラブ細則の改正、指名委員会の設置、会計四半期報告など
3.休会連絡
12月05-12日の例会は定款第6条第1節(b)項「会合の変更」による休会です。
12月04日、(於)リーガロイヤルホテル京都(AM11~PM3)に振替
ただし、メークアップは受付致します。
4.その他
◎地区別情報集会
1.中部(岐阜)地区情報集会:10月13日PM7~8(於)岐阜会館2F
2.関東地区情報集会:(追って、尾形世話人より連絡)
3.近畿地区情報集会:(奈良、大阪、兵庫)10月30日(於)大阪本町、阿瀬井会員の会社
4.近畿地区情報集会:(京都、滋賀、敦賀)(追って朝日世話人より連絡)

ワンポイント ロータリー情報

ポリオの歴史とロータリーの役割
ポリオとは
•ポリオ(脊髄性小児麻痺)は身体麻痺の後遺症をもたらし、時として命さえも奪う伝染病です。アジアやアフリカ、中東の国々では今なお、主に5歳未満の幼児がこの病に冒されています。
•ポリオは身体を麻痺させ、時には死に至らしめることもあります。治療法のないポリオに対する最善の対策は予防です。わずか米貨60セントのワクチンで、一人の子供を、身体の自由を奪うこの疾病から一生守ることができるのです。
•ポリオ感染後、数時間のうちに麻痺症状を引き起こすケースもありますが、後遺症による麻痺障害を治療で治すことはほとんど不可能です。
•最も深刻な症状では、ポリオウィルスが脳幹の運動ニューロンを侵し、呼吸困難や死亡に至るケースさえあります。
•過去には、ポリオは、身体障害の最大の原因となっています。

ポリオが撲滅されなければ、世界中の人々はこの病の脅威に怯えながら暮らし続けることになります。 世界が50億米ドルを投資したこの撲滅活動が成功しなければ、今後40年間に1,000万人以上の子供が身体障害を患うことになると推測されています。

ポリオと世界的な撲滅活動におけるロータリーの役割の歴史
1350 BCE
エジプトのヒエログラフに最初のポリオの記録が残される。
1954年
ジョナス・ソーク博士により、不活性ポリオ・ワクチンが初めて発表される。
1961年
アルベルト・サビン博士の経口ポリオ・ワクチンの使用が認可される。
1979年
国際ロータリーとフィリピン政府が共同で、フィリピンの6百万人の子供にポリオの予防接種を行う5カ年活動を開始する。
1985年
国際ロータリーが、公共保健推進計画の民間部門支援としては世界初、しかも最大規模となる「ポリオ・プラス」を開始し、1億2,000万米ドルの寄付を誓約する。
1988年
それから3年以内に、ロータリアンは当初の寄付目標を2倍も上回る2億4,700万米ドルをポリオ撲滅に寄付する。
ロータリーの活動が一部きっかけとなり、世界保健総会が2000年までにポリオを撲滅するという決議を採択し、世界ポリオ撲滅推進計画の発足への道を開く。世界ポリオ撲滅推進計画は、国際ロータリー、世界保健機関(WHO)、ユニセフ、米国疾病予防センター(CDC)が主導団体となって推し進めている。

1994年
西半球がポリオ無発生地域と宣言されている。
1995年
中国とインドにおいて、わずか1週間で1億6,500万人の子供に予防接種が行われる。
1996年
ポリオのない国として宣言された国の数が150カ国となる。ポリオ発生件数は、1988年と比べて85パーセント減少。
2000年
西太平洋地域がポリオ無発生地域と宣言される。
2002年
ヨーロッパ地域がポリオ無発生地域として宣言される。
2004年
西アフリカと中央アフリカの23カ国において8,000万人の子供を対象とした一斉全国予防接種日が行われ、アフリカ大陸における一斉予防接種活動としては最大規模のものとなる。
2006年
歴史上、ポリオ常在国の数が最少を記録する(4カ国)。
今後
ポリオはこれからどうなっていくのでしょうか。ポリオ撲滅の日はいつやって来るのでしょうか。ロータリーの最優先目標は、この撲滅を完遂することです。
撲滅活動を支援する方法はこちらをご覧ください。

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