新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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幹事・委員会報告

第9回 例会 日本ロータリーEクラブ2650

出席報告

(09月05日 12:00現在)
出席報告 会員
総数
出席
義務
会員数
出席
義務
出席数
出席
免除
会員数
出席
免除
出席数
出席率
08月29日

09月05日
39 37 36 2 2 97.44%
08月22日

08月29日
39 37 36 2 2 97.44%
08月08日

08月15日
38 36 34 2 2 94.74%
(注)上表のうち青色部は修正済み出席報告です。

連絡事項

■幹事連絡(2011/08/29)
1.9月19日~26日は例会は休会:定款第6条第1節(c)項による休会
  ビジター受付は行います。
2.「ロータリーの友)」「ガバナー月信」を毎月初めに配布します。
3.第3回定例理事会 9月5日 AM10~開催(Skypeによる)
4.認証伝達式典・祝宴:12月4日 AM11~PM3(於)リーガロイヤルホテル京都
5.
■委員会報告
◎会員増強・公共イメージ委員会(2011/08/25)
1.新会員推薦(増強)に関しては先ず、「推薦書」(A4×2枚:様式A)をご提出ください。(提出先:幹事へ)
 ・用紙は「新会員募集」ページよりダウンロードできます。
2.新会員の募集要項を改正いたしました。(会員募集手順を追記)
3.クラブフォーラム①「会員増強・維持」報告
 報告書は会員向け資料へアップ(8月30日)ご覧ください。

◎ロータリー基金委員会(2011/08/26)
すでに、財団などへ「会員アクセス」をご利用戴きご寄付されておられる方もおられますが、改めて会員の皆様へロータリー財団・米山記念奨学会の本年度の寄付のお願いと納入方法などについて別途ご案内申し上げます。

ワンポイント ロータリー情報

人生訓(1)
 私たちの生きる目的は何でしょうか?
 学ぶことです。
 何を学ぶために生きているのでしょうか?
 学ばなければならない唯一のことは、どうすれば自己にとらわれないようになるかということです。私たちはそれを学ばなければなりません。学ばないわけにはいきません。ひとりでに学ぶことができなければ、強制されるでしょう。遅かれ早かれ、私たちは自己と決別せざるをえません。最後の日を迎えるまで、自己にとらわれているかもしれません。あるいは自然に、徐々に、そうです、喜びをもって、自己と決別できるかもしれません。
 18 歳のとき、あなたは100 パーセント、エゴそのものです。そうではありませんでしたか? 単に自己中心的であるばかりでなく、徹頭徹尾自分のことだけ考えていました。トーマス・カーライルによると、18 歳で、人は嫌味の極致に達する、ということです。
 それから、仕事に就きます。そして、あなたの自我が屈服します。次いで、結婚します。結婚に伴い、あなたの自我はまた屈服します。そして幸い子供に恵まれましたら、そのときまでには、あの100 パーセントのエゴで残っているものはほとんどないでしょう。自我との決別はこのように徐々に、自然に、喜びを伴いながら来ますので、あなたは自分の内部で何が進行しているかほとんど気付かないでしょう。それぞれの経験は、待ち望まれ、言い表しがたい喜びをもって期
待されたものです。これは犠牲でしょうか? そうです、犠牲と呼ばれてきたかもしれません。しかし、あなたは、犠牲を払うという栄誉のために懸命に闘ってきたことでしょう。
 これが極く自然な学び方です。あなたの母親も同じように学んできました。母親の人生は、あなたのよく知っている「Service, not self」という主義を最もよく表わしています。最後の日を迎えたとき、屈服しなければならないものは、彼女にほとんど残っていません。彼女には1 パーセントのエゴしかありません。その1 パーセントは、揺らぎながら消え去ります。しかし99 パーセントは、これまで生きてきましたし、現在も生きています。そして、これからも生き続けていくでしょう。
 私たちの生きる目的は何でしょうか?
 学ぶことです。
 何を学ぶのですか?
 人生を学ぶのです。
 人生から何を学ぶのですか?
 人生から学ぶのは唯一のことです。人生を送る中で、いかにエゴと決別するかを学びます。
(ナショナル・ロータリアン、1912 年7 月号)                           

過去の幹事・委員会報告

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