新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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幹事・委員会報告

第8回 例会 日本ロータリーEクラブ2650

出席報告

(08月29日 04:05現在)
出席報告 会員
総数
出席
義務
会員数
出席
義務
出席数
出席
免除
会員数
出席
免除
出席数
出席率
08月22日

08月29日
39 37 36 2 2 97.44%
08月08日

08月15日
38 36 34 2 2 94.74%
08月01日

08月08日
38 36 35 2 2 97.37%
(注)上表のうち青色部は修正済み出席報告です。

2011/08/15~8/22(例会は休会でした)

連絡事項

幹事報告
1.第1回チャーターナイト実行委員会
2011年8月27日AM11~(於)リーガロイヤルホテル京都 (出席義務者は部会長、担当委員長予定者のみ)

委員会報告
◎会員増強・公共イメージ委員会(2011/08/25)
1.新会員推薦(増強)に関しては先ず、「推薦書」(A4×2枚:様式A)をご提出ください。(提出先:幹事へ)
・用紙は「新会員募集」ページよりダウンロードできます。
2.新会員の募集要項を改正いたしました。(会員募集手順を追記)

◎ロータリー基金委員会(2011/08/26)
すでに、財団などへ「会員アクセス」をご利用戴きご寄付されておられる方もおられますが、改めて会員の皆様へロータリー財団・米山記念奨学会の本年度の寄付のお願いと納入方法などについて別途ご案内申し上げます。

ワンポイント ロータリー情報

加盟認証状 Club Charter
クラブがRIに加盟を認められた時には、会長、事務総長およびガバナーの署名のある加盟認証状が世界本部からそのクラブへ発行されます。この加盟認証状は大切に保管されなければなりません。RI理事会によって加盟を許された日からクラブはRIにおける公式のクラブ単位となるのであって、これは認証状が伝達された日とは関係がありません。
新クラブへの加盟認証状は、国際ロータリーの会長が署名し、公印が捺印された後、通常、クラブの加盟が認められてから4週間以内に地区ガバナーに送付されます。地区ガバナーもこの加盟認証状に署名します。
地区ガバナーは、申請が承認されたこととクラブが効果的に運営されているという通知を受けた後、特別代表と新クラブの役員とともに新クラブと協力して加盟認証状伝達式の日時を設定します。
例会ってなんだろう
ロータリークラブでは、原則として毎週クラブの例会が行われます。例会に出席することは、ロータリアンの三大義務(会費の納入、例会出席、ロータリー雑誌の購読)のうちの1つです。 慣れれば当たり前のように出かけていく例会ですが、新会員にとってはそもそも「例会」って何だろう? と思われるかもしれません。

◎さまざまなプログラム
 クラブ例会への出席は、ロータリアンの会員義務の1つです。その例会は点鐘から始まります。その後のプログラムについては、食事、会長スピーチ、国際ロータリー(RI)や地区、近隣のクラブからのお知らせ、各委員会の報告などと続きますが、その順序は、クラブによってさまざまです。ロータリーソングを歌ったり、クラブによっては童謡などを歌っているところもあります。「四つのテスト」や「ロータリー綱領」を唱和するクラブもあります。
 また、ゆっくりと食事をしたり、例会での話をたくさん楽しむため、などの目的で、食事をする時間を例会時間には含まず点鐘前に例会場へ来た人から、食事を取るというクラブもあります。例会時間も、おおよそ1時間の日本国内とは異なり、国外では長短バラエティーに富んでいるようです。
 卓話は、毎週の例会のハイライト。クラブの会員が自分の職業やロータリーについて話をしたり、ロータリアン以外の人を迎えて話をしてもらったりします。また、クラブで世話をしている米山奨学生や交換学生が話をする場合もあります。
 なお、卓話者への費用については、『手続要覧2010年』P17に、「クラブがRIの現役員や元役員あるいは他のロータリアンを招く場合は、そのクラブが費用を負担しなければならない(ロータリー章典7.040.)」とあります。ロータリアン以外の卓話者についても、一定の交通費や謝礼、記念品などを渡しているようですが、その内容はクラブによって異なります。

◎例会出席という義務
 ロータリアンには、例会に出席するという義務があります。出席の要件については、詳しく標準ロータリー・クラブ定款(第9条および第12条第4節)に規定されていますが、ホームクラブに出席できないときには、他クラブの例会や、ロータリーのその他の会合(地区大会やインターシティーミーティングなど)に出席する「メークアップ(Make-up)」という方法で、通常の例会欠席を補うことができます。

◎宗教や文化などに配慮する
 例会の運営にあたり、留意することが数点あります。例えば宗教(具体的には招詞や祈祷)に関してです。世界中のロータリークラブには、いろいろな宗教的信仰あるいは価値観をもって人類への奉仕に結束している会員がいますから、自治的なものであるロータリーは、すべてに寛容の精神で臨むことになっています。
 飲酒に関しては、法律や文化の範囲内でクラブの裁量に任されています。喫煙については「個人の健康に有害であることを認識し、会員ならびに来賓は各自、会合およびその他のロータリー関連の行事の期間、喫煙を控えるよう奨励される(RI細則2.050.)」(『手続要覧2010年』P17)とあります。また、特別な場合を除いて、ロータリー以外の奉仕クラブと合同で週例会を開くことは、禁止されています。

◎ロータリーに関するプログラムを充実する
 「クラブは、地元地域のニーズに応じて独自のプログラムを開発すべきである。クラブのために特定の奉仕プロジェクトやプログラムを提唱したり、指示したりすることは、RI のプログラムの範囲内ではない(2004 年11 月理事会会合、決定59 号)。」(ロータリー章典8.010. 活動に関するクラブの自主性)。そして、ロータリーは単なる社交クラブではないのですから、娯楽的なものより当然、ロータリーに関するプログラムを充実させるよう、心がけねばなりません。
 同一地区内の他クラブの会長を招待し、来訪会長にそのクラブでの活動などについて、概要を話してもらうことも奨励されています。これにより、他クラブとの親睦を図ることができますし、奉仕プロジェクト交換ということも設定できるかもしれません。
 通常例会とはスタイルを変えて、例会をすることもあります。他クラブとの合同例会、日本のロータリークラブならではのお花見や観月例会、月に一度の早朝や夜間例会、ということもあります。

 また、やや事務的処理色の濃い例会になってしまいますが、クラブ用務、活動、クラブ行事の討議のためだけの例会も定期的に開くように奨励されています。時には前後左右を点検し前進していこう、ということです(ロータリー章典7.030.)。
 さらに、ロータリー年度に少なくとも2回、ロータリー財団の目的、財団プログラム、財団の寄付増進活動に関するプログラムを行う会合を設けるように、となっています。これらの会合のうち1つは、ロータリー財団月間である11月中に行うことになっています(ロータリー章典7.030.4)。

◎時には会員以外の人も招く
 例会への来賓(Guest)についてですが、特に興味深いプログラムが準備できた、というときにはロータリアンではない地元の人、一般の人々を招待してほしいとされています。ロータリークラブの役割とその目的を理解してもらう広報のいい機会になるからです。
若い人たち、学生や生徒たちも来賓として奨励されています。彼らにも、ロータリーのことを知ってもらえます。来賓は、なるべくいろいろな人にきてもらうことがクラブにとってもよい刺激になりますから、同じ人を繰り返し、というのは望ましくないとされています。
 もちろん、ロータリアンと配偶者は、大歓迎です。例会にクラブの会員以外の人が参加すれば、クラブの奉仕活動の実態を知ってもらえて、親睦も深まり、さらには新会員の入会につながるかもしれないからです。

◎人生を豊かにするために
 例会場ではまず受付へ。会員以外の訪問者(ビジター)は受付で「ビジターフィー(訪問費)」を支払い、名札をつくってもらいます。何でお金がいるのかな、と思われるかもしれませんが、ビジターのための例会時食事代として充当されるようです。ほとんどのクラブでは、一定の金額のビジターフィーが決まっています。海外では「食事」「飲み物」「何もいらない」など受付で選択して、それに応じたビジターフィーを払うクラブもあります。
 受け付けを済ませると、クラブの担当者が席に案内してくれます。訪問者のための席次が決まっていて、世話係の隣だったり、会長幹事などクラブ役員メンバーと同じテーブルだったりするクラブもあれば、まったく自由に、空いているところへどうぞ、というフリースタイルのクラブもあります。受付などにニコニコ(スマイル)ボックスが置いてある場合もありますが、献金するかどうかは自由。また、クラブによって金額も異なるようですから、迷ったらどなたかに聞いてみてください。
 訪問先のクラブ幹事からは「訪問ロータリアン報告用紙」(一般に「メークアップカード」と言われます)に、メークアップの旨が記入され、用紙はその場で手渡されたり、ホームクラブに送付されたりします。
 例会のスタイルは実に多種多様です。かつて、日本のロータリーの創始者である米山梅吉が、「ロータリーの例会は人生の道場」と語っていたように、例会の出席はロータリーの会員としての基本です。単なる義務としてではなく、ロータリーで人生を豊かにするために、自クラブの、そして、時には他クラブの例会へ、ぜひ参加してみてください。

◎どの会合に出席すればよいのですか
「ロータリーは、例会に出席することが大切です。必ず出席するように」と、先輩会員から聞かれて悩んでいらっしゃる新会員も多いと思います。仕事の都合で出席できないときは、どうすればいいのですか? そんなときは、メークアップをすればいいのです。  メークアップ“Make-up”、英和辞典を引くと、多くの意味が並んでいます。「化粧をする」「決算、精算する」「取り戻す」など。そして、あるかたちのものをほてん補填したり、帳尻を合わせたり、といったニュアンスの言葉であることに、気づくでしょう。
 ロータリアンの三大義務は、ご存じのように、「例会の出席」「会費の納入」「ロータリー雑誌の購読」です。前述のように、どうしても仕事の都合などで例会に出席できない場合、それを補うために、他クラブの例会などに出席するのが「メークアップ」。日本語で言えば、「出席補填」ということになります。  他クラブの例会など? 「など」ということは、メークアップは、ロータリークラブの例会以外であっても、できるのですか?  はい、できます。新会員の皆さまにとって身近なところでは、地区大会への出席が、挙げられるでしょう。そのほかにも、標準ロータリー・クラブ定款第9条第1節によれば「(2)ローターアクト・クラブ、インターアクト・クラブロータリー地域社会共同隊、ロータリー親睦活動、あるいは仮ローターアクト・クラブ、仮インターアクト・クラブ、仮ロータリー地域社会共同隊、仮ロータリー親睦活動、の例会に出席すること、または、(3)RI国際大会、規定審議会、国際協議会、RI元並びに現役員のためのロータリー研究会、RI元、現ならびに次期役員のためのロータリー研究会または、RI理事会またはRI理事会を代行するRI会長の承認を得て招集された他の会合、ロータリー合同ゾーン大会、RIの委員会会合、ロータリー地区大会、ロータリー地区協議会、RI理事会の指示の下に開催された地区会合、地区ガバナーの指示の下に開催された地区委員会、または正式に公表されたロータリー・クラブの都市連合会に出席すること」(『手続要覧2010年』P251)と、あります。勿論、Eクラブの例会出席も含まれます。

 どの会合でメークアップすればいいかはおわかりいただけたと思いますが、では、いつメークアップをすればいいのでしょうか? 先掲の標準ロータリー・クラブ定款第9条には、「(本クラブ)の例会の定例の時の前14日または後14日以内に」とあります。厳密には、2週間前の例会から、2週間後の例会までが、メークアップの期間です:下記冊子のP17で図解しています。)。従って、出席できないことがあらかじめわかっている場合には、前もってメークアップを済ませておく、ということもできます。

◎新会員へのオリエンテーション「ロータリーへようこそ」第11版(P17参照)
(第2650地区マニュアル編集委員会発行)



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