新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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幹事・委員会報告

第6回 例会 日本ロータリーEクラブ2650

出席報告

(08月01日 13:00現在)
出席報告 会員
総数
出席
義務
会員数
出席
義務
出席数
出席
免除
会員数
出席
免除
出席数
出席率
08月01日

08月08日
38 36 35 2 2 97.37%
07月25日

08月01日
38 36 33 2 2 92.11%
07月11日

07月25日
38 36 30 2 2 84.21%
(注)上表のうち青色部は修正済み出席報告です。

8月15日~22日は例会は休会(盆休み)
7月18日~25日は例会は休会(海の日)

連絡事項

◎次回の休会連絡
8月15日~22日(盆休み)定款第6条第1節(c)項「取消」による。ただし、メークアップは受付いたします。

◎会員身分の存続(連続例会欠席の方へ)
定款12条第4節「終結―欠席」(a),(B)項をよく読んでおくこと。

◎ロータリー財団・米山記念奨学金の寄付について(ロータリー基金委員会)
会員の計画的な寄付について立案・検討する。

ワンポイント ロータリー情報

クラブ会長の選ばれ方
 『手続要覧2007年』P3「国際ロータリーの会員組織(Membership in Rotary International)」によれば、「RIは、RI定款および細則に従って結成され現に存在するロータリー・クラブによって構成される」とあります。このように、国際ロータリーの構成要素の基盤はクラブです。このクラブの会長(president)と会長エレクト(president-elect)の定義は、どのようなものでしょうか。
 クラブの管理主体は理事会です。理事会は、ひと月に1回程度、会合をもつのが望ましいとされていますが、この理事会役員メンバーの核は、クラブ会長、会長エレクトおよび1~数名の副会長です。事情の異なるクラブもあるかもしれませんが、副会長、幹事、会計や会場監督(SAA=sergeant-at-arms)は、各クラブ細則により、理事会メンバーでなくてもいいとされています。
 これら理事会役員メンバーは全員選挙され、原則として7月1日に就任し、1年間その任に当たります。会長以外は選挙された直後の7月1日就任ですが、会長だけは就任する日の直前18か月以上2年以内に、選ばれなければなりません。「自己のクラブの理事、もしくは一つまたは複数いくつかの主要委員会の委員、クラブ幹事を務めた経験」「1回以上の地区大会と国際大会に出席した経験」(以上『手続要覧2007年』P4より引用)など、クラブ会長になるにはさまざまな条件が課せられます。
 選ばれた人は「会長ノミニー」を務めます。「会長エレクト」となるのは、後任者の選挙が行われた後です。また、会長エレクトの時には、3月に行われる会長エレクト研修セミナー(PETS=President-elect Training Seminar)と、4月か5月に開催される地区協議会に、必ず出席しなければなりません。

過去の幹事・委員会報告

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