新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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幹事・委員会報告

第11回(通算100回) 例会 日本ロータリーEクラブ2650

出席報告

(10月20日 14:08現在)
出席報告 会員
総数
出席
義務
会員数
出席
義務
出席数
出席
免除
会員数
出席
免除
出席数
出席率
10月07日

10月14日
64 59 59 5 2 100.00%
09月30日

10月07日
64 59 59 5 2 100.00%
09月23日

09月30日
30 27 0 3 0 0%
(注)上表のうち青色部は修正済み出席報告です。

出席委員会

年度当初よりの出席率100%が継続しております。
皆様ご協力ありがとうございました。今後も出席100%を目指しましょう!! なお、欠席の場合は他クラブにてMU(欠席補填)をお願いいたします。

(文責 出席委員長 谷本 卓)

幹事報告

1.10月のロータリーレート:1ドル100円です。

2.2650地区の予定については地区ホームページのイベント欄で確認ください。

3.今週の報告
10月3日に開催された定例理事会について



(1)ロータリー希望の風奨学金寄付(10月7日現在)
  7名 寄付累計額 110,000円

(2)日台ロータリー親善会議 
  2014年1月26日 
  台湾(台北)円山大飯店
  (添付資料

(3)シドニー国際大会説明会 
  11月2日(土) 14:00-15:30 
  京都タワーホテル
  (添付資料


会計

新年度より送金口座を変更しました。
詳しくは「送金口座」(PDF)をご覧になってください。
送金後に必ず送金明細を事務局にお送りください。

SAA

■当クラブでメークアップされた方の今週のコメントです。
■9月のメークアップの報告です、
今回は117名のメークアップがありました、県別での上位は京都の16名、神奈川12名、大阪10名、そして奈良、滋賀、愛知共に8名でした、今回、感激したことは私の地元、岐阜からは初めてメークアップがありました(高山中央ロータリークラブ)ありがとうございました。

(文責 SAA 大塚 裕雅)

プログラム委員会

「会員専用資料」-> 「クラブ関係」-> 「2013-14年度クラブ予定表 」にてご確認ください。
また、動画収録はご自身の卓話の10日前までにご準備をお願い致します。

(文責 プログラム委員長 片山 曉)

ニコニコ委員会

ニコニコボックス(Smile BOX)は会員が自由な意思で善意の寄付を行う箱です。会員、家族、友人、事業などの慶び事、お祝い事を披露し、喜びを分かち合い、又失敗したり、迷惑をかけた時もユーモアで親睦を増進し、集まった浄財は主としてクラブの奉仕活動の資金となります。(参考:ロータリー情報マニュアルより)
■9月 ニコニコBOX集計額  ¥120,000
13-14年度 ニコニコBOX累計額 Σ¥315,500(9/30現在)
■毎月初めにEクラブ会員の皆様のお誕生日をお知らせ致します。(HPメンバー紹介から抜粋致します。漏れている方、間違いがありましたらお知らせ下さい。その時は「ロータリーの友情に免じてお許し下さい」)
♪♪ 10月お誕生日を迎えられる会員の皆様
♪Happy Birthday dear Fellow♪
・ 吉田 正義 君 10月 1日
・ 丹保 俊明 君 10月 3日
・ 朝日 慎逸 君 10月 6日
・ 古川 正儀 君 10月 17日   
・ 張   紅輝 君 10月 23日
・ 浅野 良太 君 10月 25日
■ニコニコBOXメッセージの確認と寄付の方法 
→寄付もクレジットカードで下記のページから簡単に可能です。クレジットカードをお手元にご準備頂きこちらからどうぞ。
→「こちら」からどうぞ。

(文責 ニコニコ委員長 花田 善廣)

職業奉仕委員会

10月は、ロータリーの職業奉仕特別月間です。
シェルドンの奉仕理念;
 「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」
 これは、ロータリアンがあらゆる職業に携わる中ですべての顧客・従業員・取引業者・同業者などに対し常に、他者を思い遣り、他者のために尽くすことが、事業上の利益と成功をもたらすことを示しています。
職業奉仕は、ロータリアン自身が受益者です。
我々自身のために、職業奉仕を実践しましょう。
今年度クラブは職業奉仕の実践として、「私の職業と職業奉仕」という冊子を作成します。クラブ委員会が作成しました所定の書式にご記入の上、10月中に委員長まで、ご提出をお願いします。

(文責 職業奉仕委員長 桐渕 和子)

社会奉仕委員会

9月7・8日、福井にて「車いすテニス ふくいオープン」が開催されました。前年度に引き続き、当クラブの社会奉仕事業の一つとなっています。当日の様子を動画で紹介します。

(文責 社会奉仕委員長 野坂信嘉)

国際奉仕委員会

VTT(GG12161)事業の現地調査報告を活動情報に掲載しています。ご覧になって下さい。

(文責 国際奉仕委員長 菅原 正之)

米山記念奨学会委員会

10月は日本のロータリーの創始者、米山梅吉を共に讃え認識する米山強化月間です。
通算100回目という記念すべき週に委員会卓話として、2013-14年度日本ロータリーEクラブ2650米山記念奨学会委員会より周 瑋生副委員長・山分ネルソン祥興委員と共に委員会卓話に参画致しました。皆様の投稿に委員一同御礼申し上げます。
(ホームページから例会アーカイブ第11回(通算100回)例会で周・ネルソン会員卓話動画視聴出来ます!)
日本に在留する外国人留学生に対し、日本全国のロータリークラブ会員の寄付金を財源として、米山奨学生へ奨学金を支給し支援を続けています。
この支援を受け立派なお手本になる米山学友(周 瑋生会員・山分ネルソン祥興会員・張 紅輝会員)を3人も仲間に出来て居ます。
米山梅吉翁の理念を共有し、(*3)日本の全てのロータリークラブの全ての会員が寄付支援して来たようにeClub2650会員皆様と財源である寄付、中でも特別寄付で共に留学生支援の奉仕に参画致しましょう。
願わくば、単なる寄付や協賛でないクラブの主体的な活動として充実したクラブを楽しみましょう!
Joyful voice, eClub2650 !
□ 特別寄付金クラブ目標20,000円〜 (注:特別寄付金をクラブ事務局まで、お早めにお振り込み下さい。)
(注:クラブ決定の普通寄付金4000円は会費と同時に徴収されます。)*(普通寄付&特別寄付クラブ目標総額24,000円)
□ 寄付金振込先
 ① ゆうちょ銀行から振り込まれる方
   ● ゆうちょ銀行 口座:普通:14650-506081
       名義:ニホンロータリーイークラブニロクゴゼロ
 ② ゆうちょ銀行以外から振り込まれ る方
   ● ゆうちょ銀行 店名:四六八 店番:468
            口座:普通 0050608
       名義:ニホンロータリーイークラブ ニロクゴゼロ
送金後に必ず送金明細を2013-14年度新事務局にお送り下さい! 事務局メール

(文責 米山記念奨学会委員長 黒木良治)

IM/新会員セミナー

IM/新会員セミナー予定を以下に示します。
あらかじめスケジュール調整をよろしくお願いします。
 ●10月19日(土) 奈良(第4組)
  橿原神宮
 ●10月26日(土) 福井(第5組)
  本会議:坂井市立丸岡南中学校、詳細はご案内にて
  懇親会:福井県産業情報支援センター
 ●11月16日(土) 京都北部(第2組)
  京丹後市峰山総合福祉センター

クラブ研修リーダー

地区主催のロータリーリーダーシップ研究会(RLI)に参加
 研修参加者:杉田 博、阿瀬井佳一両会員
 開催日(場所: 京都文教学園)
  パートⅢ 2013年11月17日

(文責 ロータリー情報・研修委員長 杉田 博)

ワンポイント ロータリー情報

職業奉仕・米山強調月間
<職業奉仕に関する声明>
職業奉仕とは、あらゆる職業に携わる中で、奉仕の理想を生かしていくことをロータリーが育成、支援する方法である。(1987年RI理事会決定 ロータリー章典8.030.1.)
本年度RI「職業奉仕入門」は一新され、「四つのテスト」と「ロータリーの行動規範」この2指針を掲示し、職業奉仕を実践して下さい。
<ロータリーの行動規範(要約)>
ロータリアンとして、私は以下のように行動する
1.高潔性の模範を示す
2.職業を奉仕に生かす
3.高い倫理基準を守る
4.公正に、尊重の念をもって接する
5.仕事に対する認識と敬意の念を推進
6.若い人々に職業的才能を捧げる
7.信頼を大切に、不利になることをしない
8.便宜ないし特典を求めない
<シェルドン職業奉仕の文献>
①1910年シカゴ大会スピーチ
②1911年ポートランド大会スピーチ「私の宣言」
③1913年バッファロー大会スピーチ原稿「効果的な能力に関する哲学と倫理」
④1921年エジンバラ国際大会スピーチ「ロータリー哲学」
⑤The Rotarianへの寄稿 1918年「奉仕の図式」、 1921年「奉仕の哲学」、「ロータリー情報マニュアル」参照
(文責 職業奉仕委員長 桐渕和子)

■ 米山強調月間
10月は日本のロータリーの創始者、米山梅吉を共に讃え認識する米山強調月間です。
<米山梅吉について>
梅吉の故郷は二宮尊徳の報徳に育まれ、日本のロータリアンとしての基幹となる職業理念を日本のロータリーに植え付けた日本のロータリーの父、(*1)米山梅吉。
<米山記念奨学会について>
その米山梅吉の遺徳を記念して始まった記念奨学会は中でも留学生を支援する民間最大の奨学金制度とされています。
この運営母体である(*2)公益財団法人「ロータリー米山記念奨学会」は、将来母国と日本との懸け橋となって国際社会で活躍する優秀な留学生を奨学することを目的とし、勉学、研究を志して日本に在留している外国人留学生に対し支援を続けています。
<奨学金の財政について>
その奨学金の財源は日本全国のロータリークラブ会員の寄付金を財源として、米山奨学生へ奨学金(7万~14万円)が毎月支給されております。その全額は奨学金やクラブ経費負担に活用され、その支援に14億余りを要します。事務管理費は利息で賄っております。
2012年度収支は収入(寄付金・利息)1,411,612,000に対し、支出\1,425,023,000。
13年度奨学生は724名に縮小、毎年、資産減少が続いて居ります。
<奨学金の財源となる寄付金について>
この日本のロータリーの金字塔米山記念奨学会奨学金制度を継続発展さすためにも米山梅吉翁の理念を共有し、(*3)日本の全てのロータリークラブの全ての会員が寄付
支援して来たようにeClub2650会員皆様と財源である寄付、中でも特別寄付で共に留学生支援の奉仕に参画致しましょう。
=資料=
参照1:寄付表彰制度=
 3万円:準米山功労者 10万円:米山功労者 米山功労者マルチプル
 以降10万円毎:米山功労者マルチプル2~9回
 以降10万円毎:米山功労者メジャードナー10~39回(100万円毎ピンバッジ)
 以降10万円毎:米山功労者メジャードナー40回~ (100万円毎クリスタル盾)
 他に法人寄付への表彰制度あり。
参照2:税法上優遇処置 
 http://www.rotary-yoneyama.or.jp/contribution/exemption.html
参照3:ロータリー米山記念奨学会事業「豆辞典」
 http://www.rotary-yoneyama.or.jp/pdf-data/mame2013_guide.pdf
参照4:eClub2650の米山奨学生学友(周 瑋生会員・山分ネルソン祥興会員・張 紅輝会員)
参照5:米山梅吉記念館/来春の記念春例会に委員会企画で学友・奨学生の皆さんと会員で米山梅吉記念館ツアー企画中!

(*1) 米山梅吉:1868年2月4日〜1946年4月28日没。銀行家で貴族院議員/東京芝に生まれ、父の死去に伴い静岡県三島に移住。
梅吉は、駿東郡長泉村の映雪舎に学び、後上京するも働きながら勉強を続け、20歳で渡米。帰国後三井銀行に入行。
後、「東京ロータリークラブ」を設立し初代会長に就任。三井信託株式会社を創立。
(*2) 財団法人米山梅吉記念館 http://yoneyama-umekichi.jp/
(*3) (寄付参画)『ロータリー米山記念奨学会豆辞典』クラブにおける公益財団法人認可経緯
  (寄付行為)「ロータリー・クラブ細則」「ロータリー章典5.050.7.」寄付の自主性と会員資格の条件禁止
  (クラブの自主性)『ロータリー章典 8.010.』活動に関するクラブの自主性
(文責 米山奨学会委員長 黒木良治)

過去の幹事・委員会報告

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