新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

ウインドウを閉じる

幹事・委員会報告

第6回(通算95回) 例会 日本ロータリーEクラブ2650

出席報告

(08月27日 07:13現在)
出席報告 会員
総数
出席
義務
会員数
出席
義務
出席数
出席
免除
会員数
出席
免除
出席数
出席率
08月19日

08月26日
63 59 59 4 2 100.00%
08月12日

08月19日
30 27 0 3 0 0%
08月05日

08月12日
63 59 59 4 2 100.00%
(注)上表のうち青色部は修正済み出席報告です。

出席委員会

年度当初より継続している出席率100%が5週連続を達成しました。(8/20、15時30分更新)
皆様ご協力ありがとうございました。今後も出席100%を目指しましょう!! なお、欠席の場合は他クラブにてMU(欠席補填)をお願いいたします。

(文責 出席委員長 谷本 卓)

幹事報告

1.8月のロータリーレート:1ドル100円です。
2.2650地区の予定については地区ホームページのイベント欄で確認ください。
3.今週の報告は、琵琶湖環境学習船プロジェクト、IM、出席状況について等です。

会計

新年度より送金口座を変更しました。
詳しくは「送金口座」(PDF)をご覧になってください。
送金後に必ず送金明細を事務局にお送りください。

SAA

■当クラブでメークアップされた方の今週のコメントです。
■7月のメークアップの合計は125名で前年度同月と比べると、1.5倍になっています。

(文責 SAA 大塚 裕雅)

親睦委員会

8/24(土)大津東ロータリークラブさんと日本ロータリーEクラブ共催で、琵琶湖環境学習クルーズが行なわれます。80組の親子が招待され、琵琶湖の環境について学んでもらう新世代委員会の奉仕事業です。それが終わりました後、乗船したままで、今年度第1回目の親睦会が行なわれます。
 10:30~17:00 琵琶湖環境学習クルーズ
 17:30~20:00 船上にて親睦会、その後に2次会

(文責 親睦委員長 澤田 収)

プログラム委員会

「会員専用資料」-> 「クラブ関係」-> 「2013-14年度クラブ予定表 」にてご確認ください。
また、動画収録はご自身の卓話の10日前までにご準備をお願い致します。

(文責 プログラム委員長 片山 曉)

ニコニコ委員会

ニコニコボックス(Smile BOX)は会員が自由な意思で善意の寄付を行う箱です。会員、家族、友人、事業などの慶び事、お祝い事を披露し、喜びを分かち合い、又失敗したり、迷惑をかけた時もユーモアで親睦を増進し、集まった浄財は主としてクラブの奉仕活動の資金となります。(参考:ロータリー情報マニュアルより)
♪♪ 8月お誕生日を迎えられる会員の皆様 ♪♪
・ 川上 加代子  さん  1日
・ 佐野 幸男  君  2日
・ 大橋 正和  君  11日
・ 浅野 一裕  君  20日
・ 中川 伸一朗  君  20日
・ 福地 博   君  28日
■7月ニコニコBOX集計額 ¥103,500
■ニコニコBOXメッセージの確認と寄付の方法 
→寄付もクレジットカードで下記のページから簡単に可能です。クレジットカードをお手元にご準備頂きこちらからどうぞ。
→「こちら」からどうぞ。

(文責 ニコニコ委員長 花田 善廣)

職業奉仕委員会

本年度RI「職業奉仕入門」は一新されました。
年度方針として「四つのテスト」と「ロータリーの行動規範」この2指針を掲示し、職業奉仕を実践していただきますようにお願いします。(掲示板参照

職業奉仕委員会方針・事業計画 (会員専用資料「2013-14年度クラブ活動方針」P.22-23参照
「職業奉仕担当者研修会」にて、ガバナーより具体的な要請が示されました。この機会に職業奉仕に取り組み、皆様のご理解、ご協力をお願いします。
<ガバナー方針「私の職業と職業奉仕」冊子作成>
対象クラブ全会員、A4用紙1-2枚のレポート提出
クラブ単位で冊子作成、ガバナー事務所提出(12月15日〆)
(詳細はML・掲示板をご覧下さい)

(文責 職業奉仕委員長 桐渕 和子)

社会奉仕委員会・青少年奉仕委員会

---水を通して自然と環境を守る---
8/24(土)10時より、当クラブ・大津東ロータリークラブ共催の今年度メインイベントとして、びわ湖環境学習船で周航し、親子で琵琶湖の実態を学ぶクルーズを開催いたします。
240名乗りの「ビアンカ」に小学生親子80組をご招待し、上記テーマのもと親子で琵琶湖の実態を学んで頂きます。
新地区補助金対象のメーン奉仕事業であり、嘉田滋賀県知事も駆けつけていただけるなど注目度の高いイベントとなっております。また、親睦委員長の澤田さんの会社(マイクロアルジェコーポレーション(株))のご協力もいただき琵琶湖の藻の観察会も同時開催いたします。
・学習会終了後には船上にて、第1回親睦会開催いたします!ご参加のほど宜しくお願い申し上げます。出欠の登録につきましては親睦委員会の項目をご覧になって下さい。

(文責 社会奉仕委員長 野坂 信嘉)

米山奨学会委員会

今月の米山記念奨学会「ハイライトよねやま」160号の速報です!この機会に皆さまの<米山記念奨学会>への寄付奉仕理念のご理解を賜りたいと思います。
友人、家族、職場へ広報下さることを願っております。
新会員の皆様からの
”米山の寄付って使い道は何だ?”との問い!
”米山奨学生の生の声やその後は?”との問い!
米山のことなら「ハイライトよねやま」をお役立て下さい。

(文責 米山記念奨学会委員会委員長 黒木良治)

IM/新会員セミナー

IM/新会員セミナー予定を以下に示します。
あらかじめスケジュール調整をよろしくお願いします。
 ●09月07日(土) 滋賀(第1組)
  ロイヤルオークホテル
 ●10月19日(土) 奈良(第4組)
  橿原神宮
 ●10月26日(土) 福井(第5組)
  本会議:坂井市立丸岡南中学校、詳細はご案内にて
  懇親会:福井県産業情報支援センター
 ●11月16日(土) 京都北部(第2組)
  京丹後市峰山総合福祉センター

クラブ研修リーダー

地区主催のロータリーリーダーシップ研究会(RLI)に参加
 研修参加者:杉田 博、阿瀬井佳一両会員
 開催日(場所: 京都文教学園)
  パートⅡ 2013年9月15日
  パートⅢ 2013年11月17日

(文責 ロータリー情報・研修委員長 杉田 博)

ワンポイント ロータリー情報

ロータリー会員増強月間によせて
ロータリー章典(5.040.3.)
「ロータリーの目的の本質は、個人による奉仕の理想の実践を受諾することにある。この責任には、他の人とロータリーを分かち合い、適格者を会員に推薦することによってロータリーの拡大に助力するという義務も含まれていることを、個々のロータリアンは認識すべきである」。

奉仕するものは行動しなければならない。(23-34)
「知は行の始めであり、行は知の成った者です」。知識は行動の動機であり、行動は知識の成果である。知識と行動とは別々のものではなく、一体のものであるというのです。知っているのに行わないのは、本当はよく知っていないということであり、誰だって本気になれば、思い(知識)は必ず実現するのです。それは、本気になってやるかやらないかの違いだけです。
「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」
 「いまやらねば いつできる わしがやらねば たれがやる」

ロータリーの二つの基本的特質
ハロルド・トーマスは『ロータリー・モザイク』の中で、「われわれの多くのものは憂慮に堪えないのであるが、ロータリーがその上に樹立されて、今日の力と安定にまで築き上げられたその基本的特質の二つが、次第に希薄に、さらにより希薄にされる方向にある。この二つとは会員制度における職業分類の原則と、もう一つは例会への出席である」
ロータリー・クラブは職業分類クラブであることを忘れてはなりません。その地域内のあらゆる有用な職業から会員を求めて、その会員はもちろんその会員を通して、会員の属する業界にも奉仕の理想を植えつけていく。これがロータリーの目的の一つです。
各ロータリー・クラブはテリトリー内の職業分類を再調査して職業分類表を見出すのが先決で、会員増強は「職業分類表の空白を埋める」ことから出発すべきです。職業分類表を埋めることが会員増強の本来の姿であり、また、現実の問題としても、会員を増やしクラブを活性化する一番の近道ではないでしょうか。

先義後利(義を先に利を後に)=Service above self
会員数という“利”は、ロータリーの本質という“義”から出てくる。
「正諠明道」=利は義から出る=「君子はその諠(義)を正してその利を謀らず。その道を明らかにしてその功を計らず。」
物事には相対的に対照的に強調する表現方法がある。これは決して功利(会員数)を否定しているのではない。どれを中心にするか、どっちを建前にするかというと道義(ロータリーの本質)を建前にする。道義を建前にすれば、功利(会員数)は自ずからその中に入る。功利を建前にすれば、道義は逃げていってしまう。本当の功利とは、それは“利”というものは“義”の中から出てくるもので、利は本体でなく、義が本体であるということです。
「利の本は義」、「利は義の和なり」(左伝)という。したがって本当に“利”(会員数)を得ようとすれば、「如何にすることが義(ロータリーの本質)か」という根本に立ち返らなければならない。これは千古易わらぬ事実であり法則である。

先義後利(義を先に利を後に)=Service above self
これは近江商人の店是または社訓といわれる理念である。「義理人情を第一とせよ。利益追求は後回しにすることが商売繁盛となり、やがて利益が生まれその家は栄える」という。これは「消費者の便宜を何よりも優先して考えることが大切であり、こうした商売を追及していくことによって利益は後からついてくる」という内容である。

(文責 会員増強委員会 浅野 一裕)

過去の幹事・委員会報告

ウインドウを閉じる