新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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幹事・委員会報告

第41回 例会 日本ロータリーEクラブ2650

出席報告

(07月26日 10:22現在)
出席報告 会員
総数
出席
義務
会員数
出席
義務
出席数
出席
免除
会員数
出席
免除
出席数
出席率
06月17日

06月24日
63 60 58 3 2 96.77%
06月10日

06月17日
63 60 55 3 2 91.94%
06月03日

06月10日
63 60 58 3 2 96.77%
(注)上表のうち青色部は修正済み出席報告です。

出席報告

週の前半での出席を心掛けましょう。週末はゆっくり他のコメント、新資料を見ましょう。

幹事報告

◎幹事連絡(2013/6/24)<更新>

 一年間、本当にありがとうございました。

1.6月のロータリーレート:1ドル100円です。
7月のロータリーレート:1ドル99円です。

2.第40回例会の出席は、96.77%でした。(2名欠席)
 第41回例会の出席は、95.16%でした。(3名欠席)
   欠席の方は、メークアップ願います。
 
3. クラブ概況(6月24日現在)
 ●会員数:63名(男性:55名、女性8名)
 ●平均年齢:55.3歳(30.3歳〜87.1歳)
 ●平均ロータリー歴:6.1年

4.「ロータリー希望の風奨学金」募金
 募集期間: 2012年7月1日から2013年6月30日まで
  募金目標: 会員一人あたり10,000円
  ●累積募金額:330,000円(30人)
                             以上

 6/24週(第42回例会)の幹事報告動画

委員会報告

出席委員会より
例会出席についてのお願いです。
本年度方針で「例会100%出席」を目指しております。
例会欠席の方は、他のクラブでのメークアップ(出席補填)をお願いします。

次年度プログラム委員会より
次年度例会プログラムを更新しました。⇒ コチラ

また、動画収録はご自身の卓話の10日前までにご準備をお願い致します。

親睦委員会より
●皆様におかれましては6/15-16の「やれヤレ会」へのご参集まことにありがとうございました。

●会合のご報告は、クラブ掲示板等へ掲載してください。
(活動報告にも掲載する場合もあります)

●各地域での情報集会の開催にあたり、開催日程等(世話人含む)は事務局へご連絡ください。

次年度情報(会長エレクトより)
【次年度情報】
 次年度の各種情報をご確認ください。 ⇒ コチラ
【次年度スケジュール】
●8/24(土) 琵琶湖環境学習/親睦会①
 ※環境学習船「ビアンカ」(定員500人)で周航
  親子で琵琶湖の実態を学ぶ。
 ※次年度、~水を通して自然と環境を守る~
  新地区補助金対象のメーン奉仕事業
 ※奉仕事業終了後、第1回親睦会
  他クラブロータリアンとのビアンカクルーズ交流会

次年度IM/新会員セミナー情報(会長エレクトより)
次年度IM/新会員セミナー予定を以下に示します。
あらかじめスケジュール調整をよろしくお願いします。
 ●08月17日(土) 京都(第3組)
  京都ホテルオークラ
 ●09月07日(土) 滋賀(第1組)
  ロイヤルオークホテル
 ●10月19日(土) 奈良(第4組)
  橿原神宮
 ●10月26日(土) 福井(第5組)
  本会議:坂井市立岡南中学校
  懇親会:福井県産業情報支援センター
 ●11月16日(土) 京都北部(第2組)
  京丹後市峰山総合福祉センター

その他次年度の予定 ⇒ コチラ

「ロータリー希望の風奨学金」募金
6月30日まで残すところわずかです。皆さまの最後のご協力をどうぞよろしくお願いします。
 募集期間: 2012年7月1日から2013年6月30日まで
  募金目標: 会員一人あたり10,000円
  送金先:Eクラブ ゆうちょ銀行(寄付口座)へ
  ※Eクラブの募金額::330,000円/30人(5月31日現在)

ニコニコ箱(2013/06/17現在)
クラブの奉仕活動の基金となる「ニコニコ箱」への御協力をよろしくお願いします。
●6月集計:176,500円(51件)
●5月集計:155,500円(46件)
●4月集計:106,500円(31件)
●3月集計: 93,000円(24件)
●2月集計:106,000円(27件)
●1月集計: 53,500円(21件)
------------------------
●前期(07~12月)累積額:801,000円
------------------------
●通期合計:1,482,000円

メークアップ(2013/06/17現在)
●6月集計: 73件
●5月集計: 87件
●4月集計: 75件
●3月集計:111件
●2月集計: 98件
●1月集計: 72件
------------------------
●前期(07~12月)累積数: 503件
------------------------
●通期合計:1,019件


本年度財団寄付報告(累積額)(2013/05/31現在)
●年次基金:13,062.80$(66人)
●ポリオ:  1,509.14$(10人)
●恒久基金(ベネファクター):3,000.00$(3人)

本年度米山寄付報告(累積額)(2013/06/16現在)
●普通寄付:320,000円(前期/後期:64人/64人)
●特別寄付:817,500円(33人)

以上

第41例会ニコニコ報告(やれヤレ会にて)
地域情報懇親会~観蛍会~報告(IT委員会:浅野良太)

ワンポイント ロータリー情報

6月のワンポイント情報
■ 6月のワンポイント情報 <規定審議会>
79年の歴史をもつ規定審議会は本年、米国イリノイ州シカゴにて4月21~26日に全世界のロータリー532地区からの代表議員がシカゴに集まり開催されました。
3年に1度開かれる審議会では、全世界のクラブや地区などから提出された174件に上る立法案を審議しました。日本からも34地区の全代表議員が出席しました。
その審議決議法案はロータリーの組織規定である国際ロータリー定款と細則、標準ロータリー・クラブ定款に変更が加筆され、その執行は本年7月1日よりとなります。
我がeClub2650のクラブ定款・細則も同様に改訂が必要となります。
今月のワンポイント情報にはEクラブに関連する記事を抜粋掲載致しました。
今回の規定審議会の詳細は『ロータリーの友』6月号に審議報告が掲載されてますので資料室速報と併せて参照下さい。

(編集文責 公共イメージ委員長 黒木良治)
(雑誌・記録委員長 花田善廣)


「これまでに実にさまざまな案件が審議されてきました。もちろん、意見の衝突が起こることもあります。しかし、規定審議会には一つの真実があります。急速に変化を遂げる世界において、ロータリーも時代のニーズに応えて進化する必要があり、それを可能にするのが規定審議会であるということです。ロータリーに大きな変化をもたらした審議会決定には、次のようなものがあります。」
・1980年、ポリオから子どもを守る予防接種活動の実施が決定されました。
・1989年、世界中のクラブで女性の入会を認めることが票決された。
・1950年、ロータリーの「超我の奉仕」と「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」の標語が採択されました。
*出典: Arnold R. Grahl記事/RI-HPロータリー・ニュースより日本事務局訳)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(Eクラブに関係ある案件を抜粋しました)

制定案13-54
<各地区におけるE クラブの制限数をなくす件>
提案者:RI 理事会
国際ロータリー細則を次のように改正する。
2.010.1. E クラブ
理事会は、各E クラブを地区に割り当てるものとする。1 つの地区に存在するE クラブは2 つまでとする。
*出典:代議員の手引書(representatives_handbook)より

<2013年規定審議会立法案審議経過と結果>
シカゴ2013年4月
(文責)小船井修一PDG
正規の立法案:制定案
(R 細則2.010R 細則15.010)
「E クラブを一地区2つまでとする数の制限を削除する。」
【提案理由】
「現在、この上限数は2 である。2 つを超えるE クラブを地区に設立したいと望んでいる地区ガバナーがおり、これまでに5 地区がこの上限 に達している。本制定案は、さらに多くのE クラブの設立を通じて、会員増加を促すと思われる。現状3000 人の会員、100 以上のク ラブが存在する。もっと若くてダイナミックな組織の充実がなされる。平均年齢47 歳(10 歳以上若い)45%が女性(20%以上多い)E クラブは奉仕プロジェクトを実践し、若いプロフェッショナル、リタイアしたプロフェッショナルが多い。」
【反対】親睦が重要なロータリーでE クラブは親睦が希薄であるし、コストが安上がりであるとしてもその実態が見えない。組織構造のチェックがなされていない。
【反対】地区に一つがベストと思っている。世界中から参加したE クラブメンバーの地区では管理することが出来ない。会員の多くは伝統的クラブから移籍している。新しいロータリアンとしてEクラブの入会する人たちの理解度は低いと感じている。私の地区のE クラブは15 ヵ国に広がっている。もっとE クラブの「熟成」を図るべきである。
【賛成】変化に対応できる組織が生き残る。私のクラブはロータアクトメンバーが多くインターネットを活用している。規定審議会で若者たちが活躍できる環境を作ってほしいのです。
【賛成】E クラブは若い世代が多い。RI のウェブを閲覧し、ウエビナーを活用する世代を増やすべき。
【賛成】個人的に一か月に一度E 例会を開催している。
採決⇒295 対220 で採択
*出典:RID2500 小船井修一PDG 規定審議会の審議報告速報(JRIC のMLより)
ニコニコ箱について
例会上には、ニコニコ箱(スマイルボックス}とも呼ばれております。
「これは会員の喜び事、祝い事あるいは、ちょっとしたしくじりなど、出来事や近況披露、お礼や感情表現など、様々な理由つけの活用方法で、会員が自発的に拠金するもの」で、別に何の規定も文献もあるものではありません。
要するに、ニコニコ箱の名が示す通り、拠金する会員もニコニコしながら拠出し、集まったお金は、クラブの奉仕活動などに使用します。

金額については、善意のお金ですからいくらでもよいのですが、だいたい1,000円単位と思いますが3,000円位が多いように思います。喜びの大きいときは相当多額のニコニコもありますが、多くの人からいろいろな理由で何回も拠出してもらうのが、ニコニコ箱本来の姿といえましょう。

ただし、ニコニコ箱というものは世界的な慣例ではありません。日本にはありますが、世界中どこの国にもあるというものではないのであります。
アメリカをはじめ諸外国にはニコニコ箱に類するものとしてFine BoxとChest Boxがあります。Fine Boxは罰金箱、欠席。早退とかのペナルティを集める制度であり、Chest Boxは目的を定めた募金箱ですから、目的を定めずに募金をする日本のニコニコ箱とは若干違います。
 奉仕活動をするための資金集めは、会員の了解を得た上で目的を定めて、その目的のため帽子を回すのが諸外国のやり方のようです。
 日本で、ニコニコ箱の慣例が出来たのは、昭和10年のことでした。関東大震災の被災孤児たちを東京ロータリーホームという孤児院で世話をしていましたが、その子供たちを当時オープンした多摩川園という遊園地に連れて行くための資金を集めるために、会員の羅紗問屋、上村伝助商店の筆頭番頭であった関幸重という人が一計を案じ、ありあわせの段ボール箱をもって軽妙洒脱な面白おかしく話をしながら例会場を回ってお金を集めたのが最初といわれています。

 当クラブではクレジットでお支払いをしておりますが、最大5,000円であり高額な場合は直接「指定口座」へお振込ください。ご不明なときは事務局にお問い合わせください。

過去の幹事・委員会報告

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