新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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幹事・委員会報告

第29回 例会 日本ロータリーEクラブ2650

出席報告

(03月26日 01:03現在)
出席報告 会員
総数
出席
義務
会員数
出席
義務
出席数
出席
免除
会員数
出席
免除
出席数
出席率
03月11日

03月18日
63 60 56 3 2 93.55%
03月04日

03月11日
63 60 57 3 2 95.16%
02月25日

03月04日
63 60 59 3 2 98.39%
(注)上表のうち青色部は修正済み出席報告です。

出席報告

週の前半での出席を心掛けましょう。週末はゆっくり他のコメント、新資料を見ましょう。

幹事報告

◎幹事連絡(2013/3/11)<更新>
1.3月のロータリーレート:1ドル92円です。

2.第27回例会の出席は、98.39%でした。(1名欠席)
第28回例会の出席は、93.55%でした。(4名欠席)
   欠席の方は、メークアップ願います。
 
3. クラブ概況(3月11日現在)
 ●会員数:63名(男性:55名、女性8名)
 ●平均年齢:55.1歳(30.0歳~86.8歳)
 ●平均ロータリー歴:5.8年

4.クラブフォーラムの開催
  (1)東京会場 
   ・日時 5/11(土) 13:00~15:00
   ・場所 銀座ルノアール 東京駅北口店(東京駅から徒歩2分)
     東京都中央区八重洲1-7-4 矢満登ビル TEL:03-3274-7788

  (2)米原会場
   ・日時 5/25(土) 13:30~15:30
   ・場所 米原市公民館 (JR米原駅から徒歩10分)
     滋賀県米原市下多良3-3 TEL:0749-52-2240

  (3)神戸会場 
   ・日時 5/26(日) 13:30~15:30
   ・場所 神戸市立兵庫勤労市民センター (JR兵庫駅北側徒歩1分)
     兵庫県神戸市兵庫区羽坂通4丁目1-1 TEL:078-576-0981

   ★3/11午前現在の意思表示 17名(26.98%)
    皆さん早い目に参加場所の登録をお願い致します。

5.第2650地区2012-2013年度地区大会
  2013年4月14日(日)(於:びわ湖ホール)
   ☆登録者(確定)
   ・地区大会本会議=53名(登録率:84.13%)
   ・新会員セミナー=16名(登録率:40.00%)

6.2013ロータリー世界平和フォーラム広島
  2013年5月17日(金)~18日(土)
   ・3/4現在(確定) 6名の申込み
     (地区ナイト出席=2名)

7.「ロータリー希望の風奨学金」募金
 募集期間: 2012年7月1日から2013年6月30日まで
  募金目標: 会員一人あたり10,000円
  送金先:Eクラブ ゆうちょ銀行(寄付口座)へ
  ⇒ロータリー希望の風奨学金募金活動
●3月11日累積募金額:270,000円(25人)
                           以上

 3/11週(第29回例会)の幹事報告動画

委員会報告

出席委員会より
例会出席についてのお願いです。
本年度方針で「例会100%出席」を目指しております。
例会欠席の方は、他のクラブでのメークアップ(出席補填)をお願いします。

プログラム委員会より
例会プログラムの会員卓話を更新しました。
「会員専用資料」--> 「クラブ関係」--> 「2012-13年度クラブ予定表(卓話情報)(最新版)」にてご確認ください。
また、動画収録はご自身の卓話の10日前までにご準備をお願い致します。

親睦会情報
●会合のご報告は、クラブ掲示板等へ掲載してください。
(活動報告にも掲載する場合もあります)

●各地域での情報集会の開催にあたり、開催日程等(世話人含む)は事務局へご連絡ください。

次年度イベント情報(会長エレクトより)
本年度中に実施予定の次年度会合等スケジュールにつきまして現時点の情報をご案内いたします。
●3/16(土) 会長エレクト研修セミナー(PETS)
 ※会長エレクトが参加
●3/18(月) 役員理事と委員会構成表の発表
 ※を幹事予定者よりクラブMLで連絡します。
●4/28(日)13:00-17:30 地区協議会
 ※京都国際会館
●4/28(日)17:30-19:30 第1回次年度クラブ協議会
 ※京都まんざら本店
  http://www.manzara.co.jp/honten/
 ※参加者:次年度会長、幹事、常任委員会委員長ほか
  (計10名程度)
 ※地区から詳細書類が届き次第お知らせします
●6/15(土) 第2回次年度クラブ協議会(敦賀)
 ※次年度理事役員、小委員長ほか参加
●6/15(土) やれヤレ会
 ※対象者:本年度事業全会員
●6/16(日) 敦賀原発見学(予定)
 ※別途親睦委員会よりご案内します。
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●8/24(土) 琵琶湖環境学習/親睦会①
 ※環境学習船「ビアンカ」(定員500人)で周航
  親子で琵琶湖の実態を学ぶ。
 ※次年度、~水を通して自然と環境を守る~
  新地区補助金対象のメーン奉仕事業
 ※奉仕事業終了後、第1回親睦会
  他クラブロータリアンとのビアンカクルーズ交流会

「ロータリー希望の風奨学金」募金
 募集期間: 2012年7月1日から2013年6月30日まで
  募金目標: 会員一人あたり10,000円
  送金先:Eクラブ ゆうちょ銀行(寄付口座)へ
  ※Eクラブの募金額:290,000円/26人(3月15日迄)
  ⇒ロータリー希望の風奨学金募金活動

ニコニコ箱(2013/03/11現在)
クラブの奉仕活動の基金となる「ニコニコ箱」への御協力をよろしくお願いします。
●3月集計: 23,000円( 8件)
●2月集計:106,000円(27件)
●1月集計: 53,500円(21件)
------------------------
●前期(07~12月)累積額:801,000円
------------------------
●通期合計:983,500円

メークアップ(2013/03/11現在)
●3月集計: 32件
●2月集計: 98件
●1月集計: 72件
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●前期(07~12月)累積数: 503件
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●通期合計:705件


本年度財団寄付報告(累積額)(2013/02/28現在)
●年次基金:13,062.80$(66人)
●ポリオ:  1,509.14$(10人)
●恒久基金(ベネファクター):2,000.00$(2人)

本年度米山寄付報告(累積額)(2013/02/28現在)
●普通寄付:317,500円(前期/後期:64人/63人)
●特別寄付:697,500円(32人)

以上

ワンポイント ロータリー情報

3月のワンポイント情報
3月 識字率向上月間 (Literacy Month)

識字率向上は1986年以来、国際ロータリーの強調事項です。
地域社会で読み書きを向上させるプロジェクトを支援します。
地域の識字水準がその地域の生活水準に直結するという観点から、この月間中に読み書き、計算のできない人達を援助するために、ロータリー地域社会共同体、ロータアクトクラブ、インターアクトクラブ、世界社会奉仕、ロータリーボランティア、その他の既存プログラムを通して、識字率向上に取り組んでいます。
今回、国際ロータリーは、世界的な識字推進団体、国際読書協会と協力し合い、世界的な識字推進を目指す社会奉仕プロジェクトを開発中です。
ユネスコ(国際教育科学文化機関)によると、世界で15歳以上の8億8000人の人々が基本的な読み書き能力がなく、女性・女子は世界の非識字人口の64%以上を占めています。この割合は1990年以降ほぼ変わっていません。
また、途上国では6歳から11歳のいわゆる就学年齢児の20%以上が未登校であり、将来の非識字者の予備軍であった。
世界の成人識字率は、1985年から1994年の期間と2000年から2006年の期間とを比較すると、76%から83.6%へと上昇しており、このペースでいくと2015年には成人識字率は87%に到達すると予想されています。
しかし、南アジア、西アジア、サハラ以南のアフリカでは上昇がスローペースとなっていること、識字問題に対する財政的支援が依然として不十分であることなどが、懸案事項となっているということです。
読み書き・計算能力が社会に与える恩恵は議論の余地がありません。
識字社会では、内戦も少なく、経済発展もより速やかであるのが一般的です。
また、読み書き能力のある人々の方が地域社会の健康問題について認識しているため、一般的により健康であると言えます。そして女性にとって、読み書きと簡単な計算を行なう能力は、教育的、社会的、経済的機会への扉を開く可能性があります。

成人、そして子供に向けて、読書のプログラムを企画する事や学校日本を寄贈する事、そして辞書を寄贈すること等の地元の図書館を援助する事が要請されています。
また学校建設や個人指導者としての奉仕活動等、ロータリアンは識字率を高める活動を積極的に行っています。
識字はその国の固有の文化の問題でありますから、外国からの人的援助は無理で、その現地においてCLEに熟達した教師の養成こそが、援助国の出来る一番大切な仕事になります。

“ 識字率向上は、貧困の悪循環を断ち切るカギ”
地域・クラブの識字率向上プロジェクトを確実に成功させるためには先ず現地の実情を把握し、財団のDDFを使用し、WCS(国際奉仕の活動)のプログラムとしてマッチング・グランドを組み、長期的プログラムとしてその成功を見極める事が一番です。
RI理事会は、世界中で識字能力の大切さを強調するとともに、独自の識字率向上プロジェクトを開発し、ロータリアンが世界で行う非識字根絶の取り組みについて広報する絶好の機会をロータリー・クラブと地区に与えるため、3月を識字率向上月間と定めました。

(編集文責 黒木良治/公共イメージ委員長)
ニコニコ箱について
例会上には、ニコニコ箱(スマイルボックス}とも呼ばれております。
「これは会員の喜び事、祝い事あるいは、ちょっとしたしくじりなど、出来事や近況披露、お礼や感情表現など、様々な理由つけの活用方法で、会員が自発的に拠金するもの」で、別に何の規定も文献もあるものではありません。
要するに、ニコニコ箱の名が示す通り、拠金する会員もニコニコしながら拠出し、集まったお金は、クラブの奉仕活動などに使用します。

金額については、善意のお金ですからいくらでもよいのですが、だいたい1,000円単位と思いますが3,000円位が多いように思います。喜びの大きいときは相当多額のニコニコもありますが、多くの人からいろいろな理由で何回も拠出してもらうのが、ニコニコ箱本来の姿といえましょう。

ただし、ニコニコ箱というものは世界的な慣例ではありません。日本にはありますが、世界中どこの国にもあるというものではないのであります。
アメリカをはじめ諸外国にはニコニコ箱に類するものとしてFine BoxとChest Boxがあります。Fine Boxは罰金箱、欠席。早退とかのペナルティを集める制度であり、Chest Boxは目的を定めた募金箱ですから、目的を定めずに募金をする日本のニコニコ箱とは若干違います。
 奉仕活動をするための資金集めは、会員の了解を得た上で目的を定めて、その目的のため帽子を回すのが諸外国のやり方のようです。
 日本で、ニコニコ箱の慣例が出来たのは、昭和10年のことでした。関東大震災の被災孤児たちを東京ロータリーホームという孤児院で世話をしていましたが、その子供たちを当時オープンした多摩川園という遊園地に連れて行くための資金を集めるために、会員の羅紗問屋、上村伝助商店の筆頭番頭であった関幸重という人が一計を案じ、ありあわせの段ボール箱をもって軽妙洒脱な面白おかしく話をしながら例会場を回ってお金を集めたのが最初といわれています。

 当クラブではクレジットでお支払いをしておりますが、最大5,000円であり高額な場合は直接「指定口座」へお振込ください。ご不明なときは事務局にお問い合わせください。

過去の幹事・委員会報告

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