新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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幹事・委員会報告

【休会週】 第25回 例会 日本ロータリーEクラブ2650

出席報告

(02月06日 21:48現在)
出席報告 会員
総数
出席
義務
会員数
出席
義務
出席数
出席
免除
会員数
出席
免除
出席数
出席率
02月11日

02月18日
30 27 0 3 0 0%
02月04日

02月11日
63 60 58 3 2 96.77%
01月28日

02月04日
61 58 57 3 2 98.33%
(注)上表のうち青色部は修正済み出席報告です。

出席報告

週の前半での出席を心掛けましょう。週末はゆっくり他のコメント、新資料を見ましょう。

幹事報告

◎幹事連絡(2013/2/4)<更新>
1.2月のロータリーレート:1ドル88円です。

2.第24回例会の出席は、93.44%でした。(4名欠席)
   欠席の方は、メークアップ願います。
 
3. クラブ概況(2月4日現在)
 ●会員数:64名(男性:56名、女性8名)
 ●平均年齢:54.8歳(29.9歳~86.8歳)
 ●平均ロータリー歴:5.7年

4.第2650地区2012-2013年度地区大会
  2013年4月14日(日)(於:びわ湖ホール)
   ☆登録者(確定)
   ・地区大会本会議=52名(登録率:81.25%)
   ・新会員セミナー=15名(登録率:36.59%)

5.2013ロータリー世界平和フォーラム広島
  2013年5月17日(金)~18日(土)
  (於:広島国際会議場、ANAクラウンプラザホテル広島)
   ・参加申し込み締切 2月20日(水)まで 
  沢山の参加をお待ちしています。

6.「ロータリー希望の風奨学金」募金
 募集期間: 2012年7月1日から2013年6月30日まで
  募金目標: 会員一人あたり10,000円
  送金先:Eクラブ ゆうちょ銀行(寄付口座)へ
  ⇒ロータリー希望の風奨学金募金活動
●1月末累積募金額:260,000円(24人)
                           以上

 2/4週(第25回例会)の幹事報告動画

委員会報告

出席委員会より
例会出席についてのお願いです。
本年度方針で「例会100%出席」を目指しております。
例会欠席の方は、他のクラブでのメークアップ(出席補填)をお願いします。

プログラム委員会より
例会プログラムの会員卓話を更新しました。
「会員専用資料」--> 「クラブ関係」--> 「2012-13年度クラブ予定表(卓話情報)(最新版)」にてご確認ください。
また、動画収録はご自身の卓話の10日前までにご準備をお願い致します。

親睦会情報
●会合のご報告は、クラブ掲示板等へ掲載してください。
(活動報告にも掲載する場合もあります)

●各地域での情報集会の開催にあたり、開催日程等(世話人含む)は事務局へご連絡ください。

「ロータリー希望の風奨学金」募金
 募集期間: 2012年7月1日から2013年6月30日まで
  募金目標: 会員一人あたり10,000円
  送金先:Eクラブ ゆうちょ銀行(寄付口座)へ
  ⇒ロータリー希望の風奨学金募金活動
●12月末累積募金額:260,000円(24人)

ニコニコ箱(2013/02/04現在)
クラブの奉仕活動の基金となる「ニコニコ箱」への御協力をよろしくお願いします。
●2月集計:  1,000円(1件)
●1月集計: 53,500円(17件)
------------------------
●前期(07~12月)累積額:801,000円
●後期(01~06月)累計額: 54,500円
------------------------
●通期合計: 855,500円

メークアップ(2013/02/04現在)
●2月集計: 10件
●1月集計: 72件
------------------------
●前期(07~12月)累積数: 503件
●後期(01~06月)累計数: 82件
------------------------
●通期合計: 585件


本年度財団寄付報告(累積額)(2013/01/31現在)
●年次基金:12,898.02$(64人)
●ポリオ:  1,395.50$(9人)
●恒久基金(ベネファクター):2,000.00$(2人)

本年度米山寄付報告(累積額)(2013/01/31現在)
●普通寄付:312,500円(前期/後期:64人/61人)
●特別寄付:696,000円(31人)

以上

ワンポイント ロータリー情報

2月のワンポイント情報
ロータリー米山記念奨学事業について

ロータリー米山奨学事業とは、全国のロータリアンからの寄付金を財源として、日本で学ぶ私費外国人留学生に奨学金(*1)を支給し、支援する国際奨学事業であり、世界に類を見ない日本独自の多地区合同奉仕活動です。

1952年に東京RCが日本最初のロータリークラブの創立に貢献した実業家米山梅吉氏の功績を記念して創設した米山奨学制度に基づき、1953年より募金を開始した「米山基金」から発展したものです。

1957月9月国内全クラブの合同事業として「ロータリー米山記念奨学委員会」が結成され、全国組織となりました。その後、"月に煙草一箱を節約して"の合言葉によって、会員 1 名あたり月額 50 円の寄付金を募る運動がスタートし、1967年7月、「財団法人ロータリー米山記念奨学会」となりました。文部省(現文部科学省)の管轄下にあり執行機関は理事会にあります。

米山記念奨学会への寄付は、ロータリアンの国際奉仕の一環として全国に広がりました。しかし、1996年の寄付総額約20億8千万円をピークに寄付金は年々減少しています。一方、母国を始め、国際社会で活躍する米山記念奨学生はアジアの国の人たちに、平和を求める日本人と出会うことで信頼関係を築き、未来に向って世界平和の懸け橋をかける尊い奉仕活動なのです。

私たちの米山奨学金事業は「お金」だけではなく、「平和の心」を育む国際奉仕事業であるといえます。

2012年1月4日、公益法人制度改革に伴い「公益財団法人ロータリー米山記念奨学会」へ移行しました。

「特定公益増進法人」に認定されているため、当会への寄付は、寄付金控除の対象となります。

事業につきましては、各地区では奨学生を受け入れています。各地区の受入れ人数の割り振りは、寄付額により変動しています。年間の奨学生採用数は825人、事業費は14億円(2011-12年度決算)と、国内では民間最大の奨学事業となっています。これまでに支援してきた奨学生数は、累計で17,028人(2012年4月現在)。その出身国は、世界121の国と地域に及びます。

2010年2月には第2750地区(東京)で、米山学友(*2)を中心に設立される例会スタイルは食事をとらず、コーヒー・紅茶一杯のシンプルな運営スタイルの多国籍新世代クラブ「東京米山友愛ロータリークラブ」が、2012年6月には同じく米山学友を中心としたEクラブ「東京米山ロータリーEクラブ2750」が誕生しました。

米山学友は極めて優秀で日本国内に留まらず海外・自国でも活躍しています。
1983年1月台湾に、1985年11月関東(東京)に、1989年6月韓国に、2009年3月中国に、2012年3月にはタイに「米山記念奨学会学友会」(*3)が正式発足しました。国内においても30クラブの学友会が全国の地区に誕生して居ります。

米山学友会を始め対話として世界に貢献する奨学生を一人でも多く育てるために皆様の一層のご支援をお願い致します。


*1) 米山奨学金=奨学金学部課程月額10万円、博士課程月額14万円、他。
*2) 米山学友=奨学期間を終了した元米山奨学生
*3) 米山学友会=学友と現役奨学生によって組織されている会

※日本全地区の個人寄付額平均は15,758円です。
※「普通寄付」「特別寄付」と2種類の寄付形態があります。
※寄付の種類
 http://www.rotary-yoneyama.or.jp/contribution/kind.html
※表彰制度
 http://www.rotary-yoneyama.or.jp/contribution/commendation.html

(編集文責 黒木良治/公共イメージ委員長)
ニコニコ箱について
例会上には、ニコニコ箱(スマイルボックス}とも呼ばれております。
「これは会員の喜び事、祝い事あるいは、ちょっとしたしくじりなど、出来事や近況披露、お礼や感情表現など、様々な理由つけの活用方法で、会員が自発的に拠金するもの」で、別に何の規定も文献もあるものではありません。
要するに、ニコニコ箱の名が示す通り、拠金する会員もニコニコしながら拠出し、集まったお金は、クラブの奉仕活動などに使用します。

金額については、善意のお金ですからいくらでもよいのですが、だいたい1,000円単位と思いますが3,000円位が多いように思います。喜びの大きいときは相当多額のニコニコもありますが、多くの人からいろいろな理由で何回も拠出してもらうのが、ニコニコ箱本来の姿といえましょう。

ただし、ニコニコ箱というものは世界的な慣例ではありません。日本にはありますが、世界中どこの国にもあるというものではないのであります。
アメリカをはじめ諸外国にはニコニコ箱に類するものとしてFine BoxとChest Boxがあります。Fine Boxは罰金箱、欠席。早退とかのペナルティを集める制度であり、Chest Boxは目的を定めた募金箱ですから、目的を定めずに募金をする日本のニコニコ箱とは若干違います。
 奉仕活動をするための資金集めは、会員の了解を得た上で目的を定めて、その目的のため帽子を回すのが諸外国のやり方のようです。
 日本で、ニコニコ箱の慣例が出来たのは、昭和10年のことでした。関東大震災の被災孤児たちを東京ロータリーホームという孤児院で世話をしていましたが、その子供たちを当時オープンした多摩川園という遊園地に連れて行くための資金を集めるために、会員の羅紗問屋、上村伝助商店の筆頭番頭であった関幸重という人が一計を案じ、ありあわせの段ボール箱をもって軽妙洒脱な面白おかしく話をしながら例会場を回ってお金を集めたのが最初といわれています。

 当クラブではクレジットでお支払いをしておりますが、最大5,000円であり高額な場合は直接「指定口座」へお振込ください。ご不明なときは事務局にお問い合わせください。

過去の幹事・委員会報告

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