新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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幹事・委員会報告

第20回 例会 日本ロータリーEクラブ2650

出席報告

(12月17日 14:11現在)
出席報告 会員
総数
出席
義務
会員数
出席
義務
出席数
出席
免除
会員数
出席
免除
出席数
出席率
12月10日

12月17日
30 27 24 3 2 88.88%
12月03日

12月10日
63 60 57 3 2 95.16%
11月26日

12月03日
62 59 56 3 2 95.08%
(注)上表のうち青色部は修正済み出席報告です。

幹事・委員会報告

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ワンポイント ロータリー情報

12月のワンポイント情報
ロータリー財団恒久基金(Permanent Fund)

1982年、国際ロータリーのロータリー財団管理委員会が、世界理解と平和のための基金を設立しました。この基金は1994年、世界中のロータリアンに広く理解してもらえるよう、恒久基金と改称されました。
年次基金は、財団の人道的プログラムと教育的プログラムを支える中枢となっていますが、クラブと管理委員会が特定しているニーズ、また、将来のニーズに応えるには十分で、はありません。このため、恒久基金をさらに成長させ、十分な投資収益が得られるようにする必要があります。
ご存知の方もおられると思しますが、恒久基金に寄せられた寄付金は、一切支出されることはありません。
この寄付金は投資され、そこから得られた収益のみが財団プログラムに使用されます。この仕組みによって、恒久基金へのご寄付は、後世への遺産となり、永続的に人々への支援に役立てられていきます。
なお、資産計画を通じて恒久基金に寄付を行ったロータリアンは、ベネファクター(Benefactor)と呼ばれています。
ロータリー財団管理委員会は、RI理事会と1995年規定審議会からの支持を得た上で、恒久基金に特別な支援を寄せるよう、すべてのロータリアンに奨励しています。
ロータリー財団の100周年(2017年)を間近に控え、その記念の意味を込めて、また、国際奉仕分野でロータリーのリーダーシッフを発揮していくためにも、恒久基金への支援が求められています。
(文責:杉田 博)
ニコニコ箱について
例会上には、ニコニコ箱(スマイルボックス}とも呼ばれております。
「これは会員の喜び事、祝い事あるいは、ちょっとしたしくじりなど、出来事や近況披露、お礼や感情表現など、様々な理由つけの活用方法で、会員が自発的に拠金するもの」で、別に何の規定も文献もあるものではありません。
要するに、ニコニコ箱の名が示す通り、拠金する会員もニコニコしながら拠出し、集まったお金は、クラブの奉仕活動などに使用します。

金額については、善意のお金ですからいくらでもよいのですが、だいたい1,000円単位と思いますが3,000円位が多いように思います。喜びの大きいときは相当多額のニコニコもありますが、多くの人からいろいろな理由で何回も拠出してもらうのが、ニコニコ箱本来の姿といえましょう。

ただし、ニコニコ箱というものは世界的な慣例ではありません。日本にはありますが、世界中どこの国にもあるというものではないのであります。
アメリカをはじめ諸外国にはニコニコ箱に類するものとしてFine BoxとChest Boxがあります。Fine Boxは罰金箱、欠席。早退とかのペナルティを集める制度であり、Chest Boxは目的を定めた募金箱ですから、目的を定めずに募金をする日本のニコニコ箱とは若干違います。
 奉仕活動をするための資金集めは、会員の了解を得た上で目的を定めて、その目的のため帽子を回すのが諸外国のやり方のようです。
 日本で、ニコニコ箱の慣例が出来たのは、昭和10年のことでした。関東大震災の被災孤児たちを東京ロータリーホームという孤児院で世話をしていましたが、その子供たちを当時オープンした多摩川園という遊園地に連れて行くための資金を集めるために、会員の羅紗問屋、上村伝助商店の筆頭番頭であった関幸重という人が一計を案じ、ありあわせの段ボール箱をもって軽妙洒脱な面白おかしく話をしながら例会場を回ってお金を集めたのが最初といわれています。

 当クラブではクレジットでお支払いをしておりますが、最大5,000円であり高額な場合は直接「指定口座」へお振込ください。ご不明なときは事務局にお問い合わせください。

過去の幹事・委員会報告

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