新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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幹事・委員会報告

第16回 例会 日本ロータリーEクラブ2650

出席報告

(12月03日 13:06現在)
出席報告 会員
総数
出席
義務
会員数
出席
義務
出席数
出席
免除
会員数
出席
免除
出席数
出席率
11月12日

11月19日
63 61 58 2 2 96.83%
11月05日

11月12日
63 61 60 2 2 98.41%
10月29日

11月05日
30 27 24 3 2 88.88%
(注)上表のうち青色部は修正済み出席報告です。

出席報告

週の前半での出席を心掛けましょう。週末はゆっくり他のコメント、新資料を見ましょう。

幹事報告

◎幹事連絡(2012/11/12)<更新>
1.11月のロータリーレート:1ドル80円です。

2.第14回例会の出席は、98.41%でした。(1名欠席)
第15回例会の出席は、96.83%でした。(2名欠席)
   欠席の方は、メークアップ願います。
 
3. クラブ概況(11月12日現在)
 ●会員数:63名(男性:55名、女性8名)
 ●平均年齢:54.5歳(29.7歳~86.5歳)
 ●平均ロータリー歴:4.9年

4.会員研修会の参加状況
 ・11月10日 中部エリア 13:30~16:00 13名出席(終了)
 ・11月17日 西日本エリア 13:30~16:00 出席21名(11/5AM現在)
 ・11月24日 東日本エリア 14:00~16:30 出席13名(11/5AM現在)    変更等の生じた会員は、速やかに幹事までご連絡ください。

5.IMおよび新会員セミナーへの参加状況まとめ
 ・IM(他地区参加者2名含む)37名(参加率:58.73%)
 ・新会員セミナー(出席義務者:40名)23名(参加率:57.50%)

6.ガバナー公式訪問
 2012年12月8日(土)に決定しました。場所は、「京都東急ホテル」で行います。15:00よりガバナーアドレスの予定です。
 クラブ協議会では、各委員長は発言がありますので、出席願います。
 その後の第2回懇親会(忘年会)は、17:30から開始予定です。会員の皆様は、出来る限りの出席をお願い致します。(追加参加受け付けます。)
  公式訪問参加人数:40名(11/11現在)、返答率=88.89%

 ★親睦会と併せて会費:¥15,000円を一般口座に振り込み願います。

7.第2650地区2012-2013年度地区大会
  2013年4月14日(日)(於:びわ湖ホール)
  スケジュール確保お願い致します。

8.会員満足度アンケートの締切日を過ぎましたが、半数位しか集まってません。もう暫く待ちますので、まだの人は提出願います。
  11月12日午前、現在の提出=34人(返信率=53.96%)
                           以上

委員会報告

ロータリー基金委員会より
 皆様、平素は米山記念奨学事業及び、ロータリー財団にご理解をいただき数多くのご寄付をいただき厚く御礼申し上げます。
 さて、11月はロータリー財団の月間であります。
ロータリー財団月間(The Rotary Foundation Month)
 RI理事会と、管理委員会は、毎年11月はこの月間を遵守すること、月間中、クラブは少なくとも一つのクラブ・プログラムを財団のために実施することを決定しました。月間中は、ロータリー財団補助金受領者その他(例えばロータリー財団国際親善奨学生など)が、クラブ例会や教育機関や地域社会会合で、ロータリー財団について講演するよう、示唆されています。
 財団の奨学金事業、および人道的諸事業についての知識と理解を深め、財団の推進に役立つプログラムを実施してください。

とあります。
どうぞ皆様のご理解を賜り、今月のロータリー財団のご寄付をお願いいたします。
ご寄付を実行されましたら、阿瀬井幹事、事務局、片山 曉(ロータリー基金長)まで、ご一報いただけますようにお願い申し上げます。
(ロータリー基金委員会 片山 曉 委員長)

出席奨励委員会より
例会出席についてのお願いです。
本年度方針で「例会100%出席」を目指しております。
例会欠席の方は、他のクラブでのメークアップ(出席補填)をお願いします。

プログラム委員会より
例会プログラムの会員卓話を更新しました。
「会員専用資料」--> 「クラブ関係」--> 「2012-13年度クラブ予定表(卓話情報)(最新版)」にてご確認ください。
また、動画収録はご自身の卓話の10日前までにご準備をお願い致します。

研修会情報
 「ロータリーを楽しもう」をテーマに全会員の出席を要請する研修会を三か所で開催しますので、何れかに参加願います。

 開催日時及び場所
 ・11月10日 中部エリア 13:30~16:00(終了)
   13名出席
 ・11月17日 西日本エリア 13:30~16:00 
   出席21名(11/5AM現在)
   NTT西日本阿波座ビル 7階 会議室 
    大阪市西区阿波座2-1-11 
 ・11月24日 東日本エリア 14:00~16:30 
   出席13名(11/5AM現在)
   ニュー新橋ビル 10階 会議室   
    東京都港区新橋2-16-1        
  変更等の生じた会員は、速やかに幹事までご連絡ください。

親睦会情報
●本年度の第二回親睦会(忘年会)をガバナー公式訪問の後に開催します。
 【日程】 
  日時: 12月8日(土) 17:30~19:30
  場所: 京都東急ホテル
  会費:15,000円
   出席予定会員(刀根さま、家族含):35名(11/12AM現在)
★普段顔を合わすことの少ないEクラブだからこそフェイス to フェイスで
友情を深め合いたと思います。
★親睦会費を一般口座の方に振込み願います。(11/26までに)
 (親睦委員会)

●会合のご報告は、クラブ掲示板等へ掲載してください。
(活動報告にも掲載する場合もあります)

●各地域での情報集会の開催にあたり、開催日程等(世話人含む)は事務局へご連絡ください。


「ロータリー希望の風奨学金」募金
 募集期間: 2012年7月1日から2013年6月30日まで
  募金目標: 会員一人あたり10,000円
  送金先:Eクラブ ゆうちょ銀行(寄付口座)へ
  ⇒ロータリー希望の風奨学金募金活動
●10月末累積募金額:140,000円

ニコニコ箱(2012/11/12現在)
クラブの奉仕活動の基金となる「ニコニコ箱」への御協力をよろしくお願いします。
●11月集計: 41,500円(13件)
●10月集計: 82,000円(29件)
● 9月集計:167,500円(50件)
● 8月集計:126,500円(49件)
● 7月集計: 94,500円(38件)
------------------------
●本年度累積額:507,000円

メークアップ(2012/11/11現在)
●11月集計: 27件
●10月集計:111件
● 9月集計: 74件
● 8月集計: 69件
● 7月集計: 82件
------------------------
●本年度累積数: 363件


本年度財団寄付報告(累積額)(2012/10/31現在)
●年次基金:6,010.40$
●ポリオ:920.50$
●恒久基金(ベネファクター):0.00$


本年度米山寄付報告(累積額)(2012/10/31現在)
●普通寄付:157,000円(63人)
●特別寄付:453,000円(20人)

以上

ワンポイント ロータリー情報

11月のワンポイント情報
ポリオとは
・ポリオ(脊髄性小児麻痺)は身体麻痺の後遺症をもたらし、時として命さえも奪う伝染病です。アジアやアフリカ、中東の国々では今なお、主に5歳未満の幼児がこの病に冒されています。
・ポリオは身体を麻痺させ、時には死に至らしめることもあります。治療法のないポリオに対する最善の対策は予防です。わずか米貨60セントのワクチンで、一人の子供を、身体の自由を奪うこの疾病から一生守ることができるのです。
・ポリオ感染後、数時間のうちに麻痺症状を引き起こすケースもありますが、後遺症による麻痺障害を治療で治すことはほとんど不可能です。
・最も深刻な症状では、ポリオウィルスが脳幹の運動ニューロンを侵し、呼吸困難や死亡に至るケースさえあります。
・過去には、ポリオは、身体障害の最大の原因となっています。

ポリオが撲滅されなければ、世界中の人々はこの病の脅威に怯えながら暮らし続けることになります。
世界が50億米ドルを投資したこの撲滅活動が成功しなければ、今後40年間に1,000万人以上の子供が身体障害を患うことになると推測されています。

ポリオと世界的な撲滅活動におけるロータリーの役割の歴史
1350 BCE
エジプトのヒエログラフに最初のポリオの記録が残される。
1954年
ジョナス・ソーク博士により、不活性ポリオ・ワクチンが初めて発表される。
1961年
アルベルト・サビン博士の経口ポリオ・ワクチンの使用が認可される。
1979年
国際ロータリーとフィリピン政府が共同で、フィリピンの6百万人の子供にポリオの予防接種を行う5カ年活動を開始する。
1985年
国際ロータリーが、公共保健推進計画の民間部門支援としては世界初、しかも最大規模となる「ポリオ・プラス」を開始し、1億2,000万米ドルの寄付を誓約する。
1988年
それから3年以内に、ロータリアンは当初の寄付目標を2倍も上回る2億4,700万米ドルをポリオ撲滅に寄付する。
ロータリーの活動が一部きっかけとなり、世界保健総会が2000年までにポリオを撲滅するという決議を採択し、世界ポリオ撲滅推進計画の発足への道を開く。世界ポリオ撲滅推進計画は、国際ロータリー、世界保健機関(WHO)、ユニセフ、米国疾病予防センター(CDC)が主導団体となって推し進めている。

1994年
西半球がポリオ無発生地域と宣言されている。
1995年
中国とインドにおいて、わずか1週間で1億6,500万人の子供に予防接種が行われる。
1996年
ポリオのない国として宣言された国の数が150カ国となる。ポリオ発生件数は、1988年と比べて85パーセント減少。
2000年
西太平洋地域がポリオ無発生地域と宣言される。
2002年
ヨーロッパ地域がポリオ無発生地域として宣言される。
2004年
西アフリカと中央アフリカの23カ国において8,000万人の子供を対象とした一斉全国予防接種日が行われ、アフリカ大陸における一斉予防接種活動としては最大規模のものとなる。
2006年
歴史上、ポリオ常在国の数が最少を記録する(4カ国)。

2011年
インドではポリオ無発生が続いております。、
ウィルス飛び火をもたらす恐れのある残る3カ国の常在国(ナイジェリア、パキスタン、アフガニスタン)において、ポリオウィルスの感染を食い止めること。

ポリオはこれからどうなっていくのでしょうか。ポリオ撲滅の日はいつやって来るのでしょうか。ロータリーの最優先目標は、この撲滅を完遂することです。
ポリオ撲滅の支援方法

(文責:杉田 博)
ニコニコ箱について
例会上には、ニコニコ箱(スマイルボックス}とも呼ばれております。
「これは会員の喜び事、祝い事あるいは、ちょっとしたしくじりなど、出来事や近況披露、お礼や感情表現など、様々な理由つけの活用方法で、会員が自発的に拠金するもの」で、別に何の規定も文献もあるものではありません。
要するに、ニコニコ箱の名が示す通り、拠金する会員もニコニコしながら拠出し、集まったお金は、クラブの奉仕活動などに使用します。

金額については、善意のお金ですからいくらでもよいのですが、だいたい1,000円単位と思いますが3,000円位が多いように思います。喜びの大きいときは相当多額のニコニコもありますが、多くの人からいろいろな理由で何回も拠出してもらうのが、ニコニコ箱本来の姿といえましょう。

ただし、ニコニコ箱というものは世界的な慣例ではありません。日本にはありますが、世界中どこの国にもあるというものではないのであります。
アメリカをはじめ諸外国にはニコニコ箱に類するものとしてFine BoxとChest Boxがあります。Fine Boxは罰金箱、欠席。早退とかのペナルティを集める制度であり、Chest Boxは目的を定めた募金箱ですから、目的を定めずに募金をする日本のニコニコ箱とは若干違います。
 奉仕活動をするための資金集めは、会員の了解を得た上で目的を定めて、その目的のため帽子を回すのが諸外国のやり方のようです。
 日本で、ニコニコ箱の慣例が出来たのは、昭和10年のことでした。関東大震災の被災孤児たちを東京ロータリーホームという孤児院で世話をしていましたが、その子供たちを当時オープンした多摩川園という遊園地に連れて行くための資金を集めるために、会員の羅紗問屋、上村伝助商店の筆頭番頭であった関幸重という人が一計を案じ、ありあわせの段ボール箱をもって軽妙洒脱な面白おかしく話をしながら例会場を回ってお金を集めたのが最初といわれています。

 当クラブではクレジットでお支払いをしておりますが、最大5,000円であり高額な場合は直接「指定口座」へお振込ください。ご不明なときは事務局にお問い合わせください。

過去の幹事・委員会報告

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