新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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幹事・委員会報告

第15回 例会 日本ロータリーEクラブ2650

出席報告

(12月03日 13:07現在)
出席報告 会員
総数
出席
義務
会員数
出席
義務
出席数
出席
免除
会員数
出席
免除
出席数
出席率
11月05日

11月12日
63 61 60 2 2 98.41%
10月29日

11月05日
30 27 24 3 2 88.88%
10月22日

10月29日
63 61 61 2 2 100.00%
(注)上表のうち青色部は修正済み出席報告です。

幹事・委員会報告

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ワンポイント ロータリー情報

11月のワンポイント情報
ポリオとは
・ポリオ(脊髄性小児麻痺)は身体麻痺の後遺症をもたらし、時として命さえも奪う伝染病です。アジアやアフリカ、中東の国々では今なお、主に5歳未満の幼児がこの病に冒されています。
・ポリオは身体を麻痺させ、時には死に至らしめることもあります。治療法のないポリオに対する最善の対策は予防です。わずか米貨60セントのワクチンで、一人の子供を、身体の自由を奪うこの疾病から一生守ることができるのです。
・ポリオ感染後、数時間のうちに麻痺症状を引き起こすケースもありますが、後遺症による麻痺障害を治療で治すことはほとんど不可能です。
・最も深刻な症状では、ポリオウィルスが脳幹の運動ニューロンを侵し、呼吸困難や死亡に至るケースさえあります。
・過去には、ポリオは、身体障害の最大の原因となっています。

ポリオが撲滅されなければ、世界中の人々はこの病の脅威に怯えながら暮らし続けることになります。
世界が50億米ドルを投資したこの撲滅活動が成功しなければ、今後40年間に1,000万人以上の子供が身体障害を患うことになると推測されています。

ポリオと世界的な撲滅活動におけるロータリーの役割の歴史
1350 BCE
エジプトのヒエログラフに最初のポリオの記録が残される。
1954年
ジョナス・ソーク博士により、不活性ポリオ・ワクチンが初めて発表される。
1961年
アルベルト・サビン博士の経口ポリオ・ワクチンの使用が認可される。
1979年
国際ロータリーとフィリピン政府が共同で、フィリピンの6百万人の子供にポリオの予防接種を行う5カ年活動を開始する。
1985年
国際ロータリーが、公共保健推進計画の民間部門支援としては世界初、しかも最大規模となる「ポリオ・プラス」を開始し、1億2,000万米ドルの寄付を誓約する。
1988年
それから3年以内に、ロータリアンは当初の寄付目標を2倍も上回る2億4,700万米ドルをポリオ撲滅に寄付する。
ロータリーの活動が一部きっかけとなり、世界保健総会が2000年までにポリオを撲滅するという決議を採択し、世界ポリオ撲滅推進計画の発足への道を開く。世界ポリオ撲滅推進計画は、国際ロータリー、世界保健機関(WHO)、ユニセフ、米国疾病予防センター(CDC)が主導団体となって推し進めている。

1994年
西半球がポリオ無発生地域と宣言されている。
1995年
中国とインドにおいて、わずか1週間で1億6,500万人の子供に予防接種が行われる。
1996年
ポリオのない国として宣言された国の数が150カ国となる。ポリオ発生件数は、1988年と比べて85パーセント減少。
2000年
西太平洋地域がポリオ無発生地域と宣言される。
2002年
ヨーロッパ地域がポリオ無発生地域として宣言される。
2004年
西アフリカと中央アフリカの23カ国において8,000万人の子供を対象とした一斉全国予防接種日が行われ、アフリカ大陸における一斉予防接種活動としては最大規模のものとなる。
2006年
歴史上、ポリオ常在国の数が最少を記録する(4カ国)。

2011年
インドではポリオ無発生が続いております。、
ウィルス飛び火をもたらす恐れのある残る3カ国の常在国(ナイジェリア、パキスタン、アフガニスタン)において、ポリオウィルスの感染を食い止めること。

ポリオはこれからどうなっていくのでしょうか。ポリオ撲滅の日はいつやって来るのでしょうか。ロータリーの最優先目標は、この撲滅を完遂することです。
ポリオ撲滅の支援方法

(文責:杉田 博)
ニコニコ箱について
例会上には、ニコニコ箱(スマイルボックス}とも呼ばれております。
「これは会員の喜び事、祝い事あるいは、ちょっとしたしくじりなど、出来事や近況披露、お礼や感情表現など、様々な理由つけの活用方法で、会員が自発的に拠金するもの」で、別に何の規定も文献もあるものではありません。
要するに、ニコニコ箱の名が示す通り、拠金する会員もニコニコしながら拠出し、集まったお金は、クラブの奉仕活動などに使用します。

金額については、善意のお金ですからいくらでもよいのですが、だいたい1,000円単位と思いますが3,000円位が多いように思います。喜びの大きいときは相当多額のニコニコもありますが、多くの人からいろいろな理由で何回も拠出してもらうのが、ニコニコ箱本来の姿といえましょう。

ただし、ニコニコ箱というものは世界的な慣例ではありません。日本にはありますが、世界中どこの国にもあるというものではないのであります。
アメリカをはじめ諸外国にはニコニコ箱に類するものとしてFine BoxとChest Boxがあります。Fine Boxは罰金箱、欠席。早退とかのペナルティを集める制度であり、Chest Boxは目的を定めた募金箱ですから、目的を定めずに募金をする日本のニコニコ箱とは若干違います。
 奉仕活動をするための資金集めは、会員の了解を得た上で目的を定めて、その目的のため帽子を回すのが諸外国のやり方のようです。
 日本で、ニコニコ箱の慣例が出来たのは、昭和10年のことでした。関東大震災の被災孤児たちを東京ロータリーホームという孤児院で世話をしていましたが、その子供たちを当時オープンした多摩川園という遊園地に連れて行くための資金を集めるために、会員の羅紗問屋、上村伝助商店の筆頭番頭であった関幸重という人が一計を案じ、ありあわせの段ボール箱をもって軽妙洒脱な面白おかしく話をしながら例会場を回ってお金を集めたのが最初といわれています。

 当クラブではクレジットでお支払いをしておりますが、最大5,000円であり高額な場合は直接「指定口座」へお振込ください。ご不明なときは事務局にお問い合わせください。

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