新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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幹事・委員会報告

第14回 例会 日本ロータリーEクラブ2650

出席報告

(11月05日 12:04現在)
出席報告 会員
総数
出席
義務
会員数
出席
義務
出席数
出席
免除
会員数
出席
免除
出席数
出席率
10月29日

11月05日
30 27 24 3 2 88.88%
10月22日

10月29日
63 61 61 2 2 100.00%
10月15日

10月22日
63 61 60 2 2 98.41%
(注)上表のうち青色部は修正済み出席報告です。

出席報告

週の前半での出席を心掛けましょう。週末はゆっくり他のコメント、新資料を見ましょう。

幹事報告

◎幹事連絡(2012/11/5)<更新>
1.11月のロータリーレート:1ドル80円です。

2.第14回例会の出席は、98.41%でした。(1名欠席)
  欠席の方は、メークアップ願います。
 
3. クラブ概況(11月5日現在)
 ●会員数:63名(男性:55名、女性8名)
 ●平均年齢:54.5歳(29.7歳~86.5歳)
 ●平均ロータリー歴:4.9年

4.各IMへの登録状況(10月29日現在)
 ・2650地区以外でIMに参加される方は、幹事まで連絡下さい。
 ・2650地区以外の三年未満の会員は、新人研修セミナー及びIM参加をお願い致します。各会員は、スケジュール調整の上、出席願います。
 【登録状況】
 1)第3組8/18(土)京都ホテルオークラ(開催済)
   ・「新会員セミナー」5名、「本会議」8名
 2)第1組9/8(土)大津プリンスホテル(開催済)
   ・「新会員セミナー」4名、「本会議」6名
 3)第5組9/15(土)福井県立大学 交流センター(開催済)
   ・「新会員セミナー」5名、「本会議」7名
 4)第4組10/28(日)橿原ロイヤルホテル(開催済)  
   ・「新会員セミナー」5名、「本会議」9名
 5)第2組11/17(土)サンプラザ万助(申込み締切)
   ・「新会員セミナー」4名、「本会議」6名
  合計「新会員セミナー」23名、「本会議」36名

5.ガバナー公式訪問
 2012年12月8日(土)に決定しました。場所は、「京都東急ホテル」で行います。15:00よりガバナーアドレスの予定です。
 クラブ協議会では、各委員長は発言がありますので、出席願います。
 その後の第2回懇親会(忘年会)は、17:30から開始予定です。会員の皆様は、出来る限りの出席をお願い致します。
(MLにて案内しましたが、10/31までに出欠連絡お願いします。)
  公式訪問参加人数:20名(10/29現在)、返答率=46.03%

6.第2650地区2012-2013年度地区大会
  2013年4月14日(日)(於:びわ湖ホール)
  スケジュール確保お願い致します。

7.会員満足度アンケートを11/5(月)までに提出願います。
  10月29日現在の提出=16人(返信率=25.40%)
                           以上

委員会報告

出席奨励委員会より
例会出席についてのお願いです。
本年度方針で「例会100%出席」を目指しております。
第12回例会の出席は、98.41%でした。(1名欠席)でした。
欠席の方は、他のクラブでのメークアップ(出席補填)をお願いします。

プログラム委員会より
例会プログラムの会員卓話につきまして
10月入会会員の卓話を下半期(2013年1月~)1例会3名ずつ会員名簿順で順次実施いたします。
詳細は11月5日のクラブ理事会で承認後、ホームページで告知いたしますので、動画収録のご準備をお願い致します。

研修会情報
 「ロータリーを楽しもう」をテーマに全会員の出席を要請する研修会を三か所で開催しますので、何れかに参加願います。

 開催日時及び場所
 ・11月10日 中部エリア 13:30~16:00 出席17名(10/29現在)
   長浜勤労者総合福祉センター 臨湖  第2会議室  
    長浜市港町4-9
 ・11月17日 西日本エリア 13:30~16:00 出席23名(10/29現在)
   NTT西日本阿波座ビル 7階 会議室 
    大阪市西区阿波座2-1-11 
 ・11月24日 東日本エリア 14:00~16:30 出席13名(10/29現在)
   ニュー新橋ビル 10階 会議室   
    東京都港区新橋2-16-1        
  変更等の生じた会員は、速やかに幹事までご連絡ください。

親睦会情報
●本年度の第二回親睦会(忘年会)をガバナー公式訪問の後に開催します。
 【日程】 
  日時: 12月8日(土) 17:30~19:30
  場所: 京都東急ホテル
  会費:15,000円(予定)
   出席予定会員(刀根さま、家族含):22名(10/29現在)
★普段顔を合わすことの少ないEクラブだからこそフェイス to フェイスで
友情を深め合いたと思います。
出欠連絡締切日が 10月31日(水)と近づいてきました。
こちらから出欠の表明をぜひお願いします!

 こちらをクリック ⇒ ガバナー公式訪問/懇親会の出欠
 ※表の中のご自身の名前をクリックのうえ〇、△、×を付してください。
なお、出欠の表明のやり方が不明の方は、以下メールまでご連絡ください。
 管理運営委員会委員長 志村:shimura036@rc21.jpn.org
Eクラブはネット上でのクラブ運営が基本となっており、出欠のお問い合わせに関する返信は最低限の義務であります。期限内のお返事にご協力をお願い致します。
 (親睦委員会)

●会合のご報告は、クラブ掲示板等へ掲載してください。
(活動報告にも掲載する場合もあります)

●各地域で新人歓迎会を兼ねて情報集会が開催されると思いますが、開催日程等(世話人含む)は事務局へご連絡ください。


「ロータリー希望の風奨学金」募金
 募集期間: 2012年7月1日から2013年6月30日まで
  募金目標: 会員一人あたり10,000円
  送金先:Eクラブ ゆうちょ銀行(寄付口座)へ
  ⇒ロータリー希望の風奨学金募金活動
●10月末累積募金額:140,000円

ニコニコ箱(2012/10/31現在)
クラブの奉仕活動の基金となる「ニコニコ箱」への御協力をよろしくお願いします。
●10月集計: 82,000円(29件)
● 9月集計:167,500円(50件)
● 8月集計:126,500円(49件)
● 7月集計: 94,500円(38件)
------------------------
●本年度累積額:465,500円

メークアップ(2012/10/31現在)
●10月集計:111件
● 9月集計:74件
● 8月集計:69件
● 7月集計:82件
------------------------
●本年度累積数: 336件

本年度財団寄付報告(累積額)(2012/10/31現在)
●年次基金:6,010.40$
●ポリオ:920.50$
●恒久基金(ベネファクター):0.00$


本年度米山寄付報告(累積額)(2012/10/31現在)
●普通寄付:157,000円(63人)
●特別寄付:453,000円(20人)

以上

ワンポイント ロータリー情報

10月のワンポイント情報
会員の義務

例会の出席
 ロータリーは、まず「例会出席から」といわれています。標準ロータリークラブ定款第9 条に、出席に関して書かれていますが、その第1 節には、「各会員は本クラブの例会に出席するべきものとする。(後略)」とあります。
 例会への出席は、ロータリークラブの会員の義務の一つになっています。例会は基本的に週1 回開催されます。やむを得ない事情により欠席をした場合は、その例会の前後14 日以内に、ほかのロータリークラブの例会やそのほかロータリークラブ定款に定められている、他の会合に出席することによって、欠席をメークアップすることができます。

 年度の半期間において、メークアップを含むクラブ例会出席率が50%に達していない場合、所属クラブの例会総数のうち少なくとも30%に出席していない場合、クラブ理事会が正当かつ十分な理由があると認めなければ、会員身分が終結することがあります。

 日本の多くのクラブは、昼の12 時30 分~13 時30 分に例会を開催しています。朝または夕方に例会を開催しているクラブもあります。例会では、食事を共にし、その間、自分たちの職業や趣味などの情報交換をして、親睦や友情を深めるとともに、会員やゲストによるスピーチ(卓話)を聞き、ビジネスや社会情勢の最新情報や、文化、歴史、科学技術などについての知識を深めています。
日本国内各クラブの例会場所・時間は、『ロータリーの友』3 月号と9 月号の折り込み、『ロータリージャパン』のホームページwww.rotary.or.jp で調べることができます。

会費の納入
ロータリークラブの会員は、会費を納入する義務があります。会費の金額、そのほかは、クラブによって異なります。 所定の期限後30 日以内に会費を納入しない会員に対しては、クラブ幹事が書面で催告をして、その後10 日以内に会費が納入されなければ、理事会の裁量で会員身分を終結しても差し支えないことになっています。

ロータリーの雑誌の購読
 国際ロータリー(RI)の機関誌は、RI世界本部で発行している『THE ROTARIAN』です。このほかに世界各地で、31 のロータリー地域雑誌が発行されています。これらロータリー関係の雑誌を合わせて「Rotary World Magazine Press」と呼びます。
 ロータリーの雑誌の購読は、例会出席、会費の納入と合わせて、会員義務の一つになっています。ほかの二つには会員身分の停止という罰則がありますが、雑誌の購読には罰則がないといわれることがあります。しかし、それは、正確ではありません。雑誌を購読しないと、そのロータリークラブの国際ロータリーの加盟資格が一時停止処分を受けることになるのです。
 日本では、日本語で発行している『ロータリーの友』が国際ロータリーから指定されているロータリー地域雑誌です。1953(昭和28)年1 月に創刊、1980(昭和55)年7 月号から、国際ロータリーの公式地域雑誌(現ロータリー地域雑誌)に指定されました。

(文責:杉田 博)
ニコニコ箱について
例会上には、ニコニコ箱(スマイルボックス}とも呼ばれております。
「これは会員の喜び事、祝い事あるいは、ちょっとしたしくじりなど、出来事や近況披露、お礼や感情表現など、様々な理由つけの活用方法で、会員が自発的に拠金するもの」で、別に何の規定も文献もあるものではありません。
要するに、ニコニコ箱の名が示す通り、拠金する会員もニコニコしながら拠出し、集まったお金は、クラブの奉仕活動などに使用します。

金額については、善意のお金ですからいくらでもよいのですが、だいたい1,000円単位と思いますが3,000円位が多いように思います。喜びの大きいときは相当多額のニコニコもありますが、多くの人からいろいろな理由で何回も拠出してもらうのが、ニコニコ箱本来の姿といえましょう。

ただし、ニコニコ箱というものは世界的な慣例ではありません。日本にはありますが、世界中どこの国にもあるというものではないのであります。
アメリカをはじめ諸外国にはニコニコ箱に類するものとしてFine BoxとChest Boxがあります。Fine Boxは罰金箱、欠席。早退とかのペナルティを集める制度であり、Chest Boxは目的を定めた募金箱ですから、目的を定めずに募金をする日本のニコニコ箱とは若干違います。
 奉仕活動をするための資金集めは、会員の了解を得た上で目的を定めて、その目的のため帽子を回すのが諸外国のやり方のようです。
 日本で、ニコニコ箱の慣例が出来たのは、昭和10年のことでした。関東大震災の被災孤児たちを東京ロータリーホームという孤児院で世話をしていましたが、その子供たちを当時オープンした多摩川園という遊園地に連れて行くための資金を集めるために、会員の羅紗問屋、上村伝助商店の筆頭番頭であった関幸重という人が一計を案じ、ありあわせの段ボール箱をもって軽妙洒脱な面白おかしく話をしながら例会場を回ってお金を集めたのが最初といわれています。

 当クラブではクレジットでお支払いをしておりますが、最大5,000円であり高額な場合は直接「指定口座」へお振込ください。ご不明なときは事務局にお問い合わせください。

過去の幹事・委員会報告

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