新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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幹事・委員会報告

第12回 例会 日本ロータリーEクラブ2650

出席報告

(10月29日 14:26現在)
出席報告 会員
総数
出席
義務
会員数
出席
義務
出席数
出席
免除
会員数
出席
免除
出席数
出席率
10月15日

10月22日
63 61 60 2 2 98.41%
10月08日

10月15日
0 0 0 0 0 0.00%
10月01日

10月08日
63 61 59 2 2 96.83%
(注)上表のうち青色部は修正済み出席報告です。

幹事・委員会報告

幹事・委員会報告は非公開となっております。
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ワンポイント ロータリー情報

10月のワンポイント情報
会員の義務

例会の出席
 ロータリーは、まず「例会出席から」といわれています。標準ロータリークラブ定款第9 条に、出席に関して書かれていますが、その第1 節には、「各会員は本クラブの例会に出席するべきものとする。(後略)」とあります。
 例会への出席は、ロータリークラブの会員の義務の一つになっています。例会は基本的に週1 回開催されます。やむを得ない事情により欠席をした場合は、その例会の前後14 日以内に、ほかのロータリークラブの例会やそのほかロータリークラブ定款に定められている、他の会合に出席することによって、欠席をメークアップすることができます。

 年度の半期間において、メークアップを含むクラブ例会出席率が50%に達していない場合、所属クラブの例会総数のうち少なくとも30%に出席していない場合、クラブ理事会が正当かつ十分な理由があると認めなければ、会員身分が終結することがあります。

 日本の多くのクラブは、昼の12 時30 分~13 時30 分に例会を開催しています。朝または夕方に例会を開催しているクラブもあります。例会では、食事を共にし、その間、自分たちの職業や趣味などの情報交換をして、親睦や友情を深めるとともに、会員やゲストによるスピーチ(卓話)を聞き、ビジネスや社会情勢の最新情報や、文化、歴史、科学技術などについての知識を深めています。
日本国内各クラブの例会場所・時間は、『ロータリーの友』3 月号と9 月号の折り込み、『ロータリージャパン』のホームページwww.rotary.or.jp で調べることができます。

会費の納入
ロータリークラブの会員は、会費を納入する義務があります。会費の金額、そのほかは、クラブによって異なります。 所定の期限後30 日以内に会費を納入しない会員に対しては、クラブ幹事が書面で催告をして、その後10 日以内に会費が納入されなければ、理事会の裁量で会員身分を終結しても差し支えないことになっています。

ロータリーの雑誌の購読
 国際ロータリー(RI)の機関誌は、RI世界本部で発行している『THE ROTARIAN』です。このほかに世界各地で、31 のロータリー地域雑誌が発行されています。これらロータリー関係の雑誌を合わせて「Rotary World Magazine Press」と呼びます。
 ロータリーの雑誌の購読は、例会出席、会費の納入と合わせて、会員義務の一つになっています。ほかの二つには会員身分の停止という罰則がありますが、雑誌の購読には罰則がないといわれることがあります。しかし、それは、正確ではありません。雑誌を購読しないと、そのロータリークラブの国際ロータリーの加盟資格が一時停止処分を受けることになるのです。
 日本では、日本語で発行している『ロータリーの友』が国際ロータリーから指定されているロータリー地域雑誌です。1953(昭和28)年1 月に創刊、1980(昭和55)年7 月号から、国際ロータリーの公式地域雑誌(現ロータリー地域雑誌)に指定されました。

(文責:杉田 博)
ニコニコ箱について
例会上には、ニコニコ箱(スマイルボックス}とも呼ばれております。
「これは会員の喜び事、祝い事あるいは、ちょっとしたしくじりなど、出来事や近況披露、お礼や感情表現など、様々な理由つけの活用方法で、会員が自発的に拠金するもの」で、別に何の規定も文献もあるものではありません。
要するに、ニコニコ箱の名が示す通り、拠金する会員もニコニコしながら拠出し、集まったお金は、クラブの奉仕活動などに使用します。

金額については、善意のお金ですからいくらでもよいのですが、だいたい1,000円単位と思いますが3,000円位が多いように思います。喜びの大きいときは相当多額のニコニコもありますが、多くの人からいろいろな理由で何回も拠出してもらうのが、ニコニコ箱本来の姿といえましょう。

ただし、ニコニコ箱というものは世界的な慣例ではありません。日本にはありますが、世界中どこの国にもあるというものではないのであります。
アメリカをはじめ諸外国にはニコニコ箱に類するものとしてFine BoxとChest Boxがあります。Fine Boxは罰金箱、欠席。早退とかのペナルティを集める制度であり、Chest Boxは目的を定めた募金箱ですから、目的を定めずに募金をする日本のニコニコ箱とは若干違います。
 奉仕活動をするための資金集めは、会員の了解を得た上で目的を定めて、その目的のため帽子を回すのが諸外国のやり方のようです。
 日本で、ニコニコ箱の慣例が出来たのは、昭和10年のことでした。関東大震災の被災孤児たちを東京ロータリーホームという孤児院で世話をしていましたが、その子供たちを当時オープンした多摩川園という遊園地に連れて行くための資金を集めるために、会員の羅紗問屋、上村伝助商店の筆頭番頭であった関幸重という人が一計を案じ、ありあわせの段ボール箱をもって軽妙洒脱な面白おかしく話をしながら例会場を回ってお金を集めたのが最初といわれています。

 当クラブではクレジットでお支払いをしておりますが、最大5,000円であり高額な場合は直接「指定口座」へお振込ください。ご不明なときは事務局にお問い合わせください。

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