新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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幹事・委員会報告

【休会週】 第9回 例会 日本ロータリーEクラブ2650

出席報告

(09月22日 11:12現在)
出席報告 会員
総数
出席
義務
会員数
出席
義務
出席数
出席
免除
会員数
出席
免除
出席数
出席率
09月17日

09月24日
30 27 0 3 0 0%
09月10日

09月17日
48 46 44 2 2 95.83%
09月03日

09月10日
48 46 46 2 2 100.00%
(注)上表のうち青色部は修正済み出席報告です。

出席報告

週の前半での出席を心掛けましょう。週末はゆっくり他のコメント、新資料を見ましょう。

幹事報告

◎幹事連絡(2012/09/10)<更新>
1.9月のロータリーレート:1ドル80円です。

2.第8回例会の出席は、93.75%でした。(3名欠席)
  欠席の方は、メークアップお願い致します。

3. クラブ概況(9月10日現在)
 ●会員数:48名(男性:42名、女性6名)
 ●平均年齢:54.4歳(29.4歳~86.3歳)
 ●平均ロータリー歴:6.3年

4.各IMへの登録状況(9月10日現在)
 ・2650地区以外でIMに参加される方は、幹事まで連絡下さい。
 ・2650地区以外の三年未満の会員は、新人研修セミナー及びIM参加をお願い致します。各会員は、スケジュール調整の上、出席願います。
 【登録状況】
 1)第3組8/18(土)京都ホテルオークラ(開催済)
   ・「新会員セミナー」5名、「本会議」8名
 2)第1組9/8(土)大津プリンスホテル(開催済)
   ・「新会員セミナー」4名、「本会議」6名
 3)第5組9/15(土)福井県立大学 交流センター(申込締切)
   ・「新会員セミナー」5名、「本会議」7名
 4)第4組10/28(日)橿原ロイヤルホテル(申込み締切9/20)  
   ・「新会員セミナー」3名、「本会議」7名
 5)第2組11/17(土)サンプラザ万助(申込締切未定)
   ・「新会員セミナー」4名、「本会議」6名
   ・登録料の振込みを速やかにお願いします。
   ・第2組、第4組への申込みを宜しくお願いします。

5.第三回クラブ協議会を9/16(日)13:30~Eクラブ事務局で開催致します。後日、ビデオで公開致しますが、時間のある方は、参加してください。

6.ガバナー公式訪問
  2012年12月8日(土)に決定しました。その後、京都で第2回懇親会(忘年会)を併せて、開催しますので、会員の皆様は、当日のスケジュール確保お願い致します

7.第2650地区2012-2013年度地区大会
  2013年4月14日(日)(於:びわ湖ホール)
  スケジュール確保お願い致します。
 

                           以上

委員会報告

親睦会情報
●本年度の最初の親睦会は「包丁式」見学、八幡堀めぐり、会食等を企画しております。
 日時: 9月22日(土・祝):14:00~
 場所: 近江八幡市内の日牟禮八幡宮・ホテルニューオウミ
 会費:12,000円(家族:10,000円、高校生以下:8,000円)
 (親睦委員会)

 家族等含めて、32名の参加予定です。(9/10現在)

●会合のご報告は、クラブ掲示板等へ掲載してください。
(活動報告にも掲載する場合もあります)

●各地域で新人歓迎会を兼ねて情報集会が開催されると思いますが、開催日程等(世話人含む)は事務局へご連絡ください。


「ロータリー希望の風奨学金」募金
 募集期間: 2012年7月1日から2013年6月30日まで
  募金目標: 会員一人あたり10,000円
  送金先:Eクラブ ゆうちょ銀行(寄付口座)へ
  ⇒ロータリー希望の風奨学金募金活動

ニコニコ箱(2012/9/9現在)
ご協力お願いいたします。
●9/3-9週:20.000円
●8月集計:126,500円(30人45件)
●本年度累積額:222,000円

メークアップ(2012/9/9現在)
●9月集計:22件
●8月集計:69件
●本年度累積数: 173件

本年度財団寄付報告(8月末累積額)(2012/8/31現在)
●年次基金:4,035.80$(平均84.08$/人)
●ポリオ:358ドル(平均7.46$/人)
●恒久基金(ベネファクター):0$(8月末累積額)0人

本年度米山寄付報告(8月末累積額)(2012/8/31現在)
●普通寄付:120,000円(平均2,500円/人)
●特別寄付:60,000円(平均1,250円/人)

以上

ワンポイント ロータリー情報

9月のワンポイント情報
ロータリー・コーディネーター(Rotary Coordinator:RC)

ロータリー・コーディネーターは、国際ロータリーの様々な面やプログラムに通じ、RIシニア・リーダーとロータリー・クラブとのコミュニケーションのパイプ役を務めます。
ロータリー・コーディネーターが助言やツールを提供するのは主に次ぎ3つの分野です。

1.青少年プログラム、ロータリー親睦プログラム、ロータリアン行動グループを含むRIプログラム。

2.戦略(長期)計画、効果的な広報、指導力養成といったクラブや地区を強化するベスト・プラクティス。

3.充実したクラブや地区づくりを通じた会員増強。

任務を遂行する上では、RIの戦略(長期)計画の3つの優先事項である、「クラブのサポートと強化」、「人道的奉仕の重点化と増加」、公共イメージと認知度の向上」を支援します。
ロータリー・コーディネーターはこのほかにも、ロータリー研究会、ガバナー・エレクト研修セミナー(GETS),ゾーンレベルのその他の会合を支援し、地区指導者の協力を得ながら、必要に応じて地区や地域のセミナー及びワークショップを計画、実施することになります。ロータリー・コーディネーターとロータリー財団地域コーディネーター(RRFC)は同じ地域を担当するため、ゾーンのRI理事も交えて、密接な連携を図りながら活動にあたることができます。

任命されたロータリー・コーディネーターは、この新たな役割に備えて3月に行われる研修セミナーに出席した後、3年の任期を務めます。
RI理事会は、2009年11月の会合で、2010年7月1日よりロータリー・コーディネーター・プログラムを新たに設置し、国際ロータリー会員組織地域コーディネーター(RRIMC)プログラムを廃止するためにロータリー章典を改正しました。
ニコニコ箱について
例会上には、ニコニコ箱(スマイルボックス}とも呼ばれております。
「これは会員の喜び事、祝い事あるいは、ちょっとしたしくじりなど、出来事や近況披露、お礼や感情表現など、様々な理由つけの活用方法で、会員が自発的に拠金するもの」で、別に何の規定も文献もあるものではありません。
要するに、ニコニコ箱の名が示す通り、拠金する会員もニコニコしながら拠出し、集まったお金は、クラブの奉仕活動などに使用します。

金額については、善意のお金ですからいくらでもよいのですが、だいたい1,000円単位と思いますが3,000円位が多いように思います。喜びの大きいときは相当多額のニコニコもありますが、多くの人からいろいろな理由で何回も拠出してもらうのが、ニコニコ箱本来の姿といえましょう。

ただし、ニコニコ箱というものは世界的な慣例ではありません。日本にはありますが、世界中どこの国にもあるというものではないのであります。
アメリカをはじめ諸外国にはニコニコ箱に類するものとしてFine BoxとChest Boxがあります。Fine Boxは罰金箱、欠席。早退とかのペナルティを集める制度であり、Chest Boxは目的を定めた募金箱ですから、目的を定めずに募金をする日本のニコニコ箱とは若干違います。
 奉仕活動をするための資金集めは、会員の了解を得た上で目的を定めて、その目的のため帽子を回すのが諸外国のやり方のようです。
 日本で、ニコニコ箱の慣例が出来たのは、昭和10年のことでした。関東大震災の被災孤児たちを東京ロータリーホームという孤児院で世話をしていましたが、その子供たちを当時オープンした多摩川園という遊園地に連れて行くための資金を集めるために、会員の羅紗問屋、上村伝助商店の筆頭番頭であった関幸重という人が一計を案じ、ありあわせの段ボール箱をもって軽妙洒脱な面白おかしく話をしながら例会場を回ってお金を集めたのが最初といわれています。

 当クラブではクレジットでお支払いをしておりますが、最大5,000円であり高額な場合は直接「指定口座」へお振込ください。ご不明なときは事務局にお問い合わせください。

過去の幹事・委員会報告

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